白目に水ぶくれはやばい?○○という病気!?

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花粉症などで目が痒くてこすっていると、白目の部分が水ぶくれみたいになってしまったという話を聞いたことがあります。

想像するとちょっと恐ろしい症状ですね。

今回は、白目にできる水ぶくれについて調べてみたいと思います。

水ぶくれの原因は花粉症なのか、もし水ぶくれが出来てしまったらどう対応したらよいのか、万が一に備えて知恵を付けておきましょう。

白目にできた水ぶくれの正体


白目に水ぶくれのようなものができるのは、白目の結膜の内側に水分が溜まったために起こる症状です。

水ぶくれみたいと思う方もいますが、ゼリー状のものと思う方もいます。

この正体は、結膜嚢腫(けつまくのうしゅ)と呼ばれるものです。

見て変化がわかる症状ですので、初めて経験する方は「何これ!?」と驚くと思います。

焦る気持ちもわかりますが、落ち着いて対応していきましょう。

結膜嚢腫は、結膜の下に小さな袋ができ、そこに眼球の液体がたまり、風船のようにふくらむ疾患です。

それが「水ぶくれみたいなもの」と言われています。目を動かしたりすると少し違和感があるので、日常生活を送っていく上で気になってしまうことがあります。

それに症状がひどい方だと、目を閉じたときでもこの水ぶくれがまぶたからはみ出してしまうくらい大きい、なんてことがあります。

特に女性の場合、目がチャームポイントと普段は思っている方も、水ぶくれがあったら他人に会うのが億劫になってしまいますよね。

男性でも接客業や営業の方は、気にしないてことは出来ないですよね。

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水ぶくれができる原因


結膜嚢腫が起きてしまうのは、アレルギー性によるものかコンタクトレンズの使用が原因と言われています。

アレルギー性によるものとは冒頭でも出てきましたが、花粉症などです。

春はスギ花粉が有名ですが、秋にもブタクサによる花粉が次に多いです。

これらの花粉症に悩まされている方は、この結膜嚢腫に悩まされてしまう可能性も出てきます。

ちなみにですが、花粉症に多いのがスギとブタクサですが、日本には他にもたくさんの花粉があることを知っていますか?

自分はなんの種類の花粉症か実はわかっていない方、結構多いと思います。

春はスギ以外にヒノキの花粉も結構飛んでいます。

そして、1月から6月という最長の期間で飛んでいるのがハンノキという花粉です。

しかもこのハンノキは、全国各地で見られています。

また春秋以外に夏の花粉症というのもあって、カモガヤの花粉症が一番多いと言われています。

関連記事:カモガヤの花粉の時期はいつ頃?対策はある?

症状は春の花粉症と同じアレルギー性鼻炎なので、もし春の花粉症と同じ症状の方は、風邪ではなく花粉症ではないかと疑ってみてもいいかもしれません。

それで話は戻りますが、なぜ結膜嚢腫が花粉症と関係するかというと、花粉症によるアレルギーによって目がかゆくなります。

そうすると、激しいかゆみによって目をゴシゴシこすってしまい、それにより白目部分が刺激されて腫れてしまう。

そんな流れになっているのです。

また、アレルギーの他に結膜嚢腫の原因と言われているものは、コンタクトレンズの使用です。

コンタクトレンズを使用している方はわかると思いますが、コンタクトを使用すると目が汚れやすくなり、さらに乾燥しやすくなります。

その結果、目を執拗にこすってしまい、白目に水ぶくれを生んでしまうのです。



対処方法

何事も効果的な治療方法を行わなければ、症状は悪化していきます。

一番は、眼科にいって点眼薬を頂いて症状を緩和することです。そして、できた嚢腫自体は袋を切って中身のリンパ液を出すことによって、腫れをひかせます。

これも、眼科で受診して治療してもらいます。

また、花粉症の方は目をこすらないで済むように、サングラスやメガネをかけて予防することも大切です。

コンタクトが原因という方も、洗浄液で目を洗浄するといった予防を心がけて下さい。

自然治癒でも良いという意見もありますが、目は人と人のコミュニケーションをとるのに大事な部位ですから、なるべく予防と治療を行った方が良いと思います。

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