爪の白い部分って減らすことはできるの?

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爪には、ピンクの部分と白い部分がありますよね。ピンクの部分というのは肉にくっついている部分、白い部分は肉から離れた爪先と爪の付け根。この白い部分が多いと、きれいな指先という印象が薄れる、とよく聞きます(すみません、私は指先には無頓着)。

私の父親が付け根の白が多い人で、まぁ男性だからいいかもしれませんが、きれいな指というよりは「健康体!」という感じの爪。

健康体もいいのですが、特に女性はきれいな指先にあこがれますよね。爪の白い部分って、減らすことはできるのでしょうか。


爪半月が大きい人


爪の根元の白い部分を「爪半月」といいます。

これはある人、ない人、指によってはない人、いろいろだと思います。私は爪半月がある指が少なく、父も祖母もしっかり爪半月のある家系(母の手はじっくり見たことがない・・・)なので、「お前は貧血なのかもしれないなぁ」とよく言われたものです。

その言葉が頭にひっかかっているせいか、「爪半月は健康の証!」と思い込んでいます。ですが、調べてみると医学的根拠はないとのこと。むしろ遺伝だ、ということなのです。

爪半月は、爪になる一歩手前の部分で、ここから新しい爪ができてきているのです。爪半月が大きい人は爪が早く伸びるようですよ。

遺伝ということであれば、私の爪はおそらく母似かもしれませんね。職業や加齢といった原因で後天的に爪半月が減る人もいます。

でも、これも健康とは関係がないので気にしなくて大丈夫。ただ、爪半月の色が変わってしまった!という場合には病気が疑われる場合もあります。医師に相談してみてください。

爪半月については、遺伝的なものなので人為的に減らすことは不可能です。

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爪先の白い部分は短くできるか


爪先の白い部分が昔より長くなってしまった気がする、という方は、爪切りをする際に深爪をしていませんか?
私はもともと不器用なので、爪が伸びているだけでパソコンのキーボードを打ち間違えたり、ネイルストーンをつけただけで髪の毛をうまく結べなかったり・・・ということもあり、毎回爪を白とピンクの境目で、もしくは少し深爪ぎみの切ってしまう癖があります。

今指を見ると、今朝切ったばかりの爪の先には、まだピンクの部分が続いていてもおかしくないようなところが各指に1mmくらいずつ見えます。知らず知らず深爪をしていて、どんどんピンク色の部分が後退してきているようです。

深爪をやめれば、日にちはかかりますがピンク色の部分が戻ってくるそうです。今まで深爪していたという人は、白い部分を少し残し、深爪にならないように気を付けて爪切りをしてください。

他にも深爪をすると皮膚が傷ついたり、巻き爪などの爪のトラブルになることもありますので、深爪には十分注意してください。


爪先がガタガタ。なんとかしたい。


爪先をよく見たら、ピンクと白の境界線がガタガタしている・・・これは「爪水虫」の可能性があります。

「私が水虫なんて!」と落ち込まないでください。ある統計では日本人の10人に一人の割合で爪水虫の経験があるようです。

爪水虫の原因は白癬菌。これが爪の中にが入り込み、爪が白くなって広がってしまいます。爪の境界線がガタガタしていると感じたら、皮膚科の医師に相談しましょう。悪化すると爪が変形、剥離の危険があります。

他にも爪甲剥離症などの爪トラブルもあります。これも白い部分が多くなってくるので気になるでしょう。薬で白い部分が増えてしまうこともあります。
爪がおかしいな、と思ったら必ず皮膚科に行ってみましょう。

自分でなんとかピンク部分を増やす、ということは、深爪の改善くらいでしょうか。爪の病気でしたら是非医師に早めに相談してみてください。

最後に、爪の乾燥も白いところを増やす原因となっているようです。乾燥する季節などにはぜひ保湿にも力を入れてみてください。
ストレスなどでも爪の健康を損なうことがありますから、気を付けてくださいね。きれいなピンク色の爪を手に入れるには、健康が一番!ということです。

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