湯冷めしない方法とは?

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冬や肌寒い日のお風呂上がり、暖まった体で気持ちよく寝たいと思いますよね。しかし、入浴後体が冷えてしまうという方、いらっしゃるかと思います。風邪もひきやすくなるようですね。

温かいお湯に入った後に体が冷えてしまうことを「湯冷め」と言います。なぜ湯冷めはおこるのかを考えると、湯冷めしない方法も見えてくるかもしれませんね。

湯冷めはなぜおこる?

暖まった体が冷えてしまう理由は、お風呂に入ったから。お風呂で暖まった体は毛穴が開いき表面に近い血管も開いた状態なので、体の温度もどんどん逃げていきます。

加えて、体に水分がついていると、そこからも体の熱が奪われます。夏に人間が汗をかいて体の体温調節をしているのはこの原理で、水分が蒸発する時に体温を下げる働きがあるのです。

お風呂を出た時は、まさに体が冷える状態にあるといえます。


湯冷めをしない方法


まずは体の水分をしっかり拭き取り、服やパジャマを早く着る、というのが基本ではありますが、その他に効率のよい湯冷め防止法があるそうなのでご紹介します。

その1「風呂上がりに水をかける」
体が冷えてしまうんじゃない?と思う方もいらっしゃるでしょう。
風呂上がりに水をかけると何がよいのかというと、開いた毛穴が引き締まるということ。

毛穴を閉じてあげることによって体から熱が逃げるのを防ぎます。ただ、水は全身に浴びる必要はありません。
シャワーの冷水を足首から下のみ10~15秒かけましょう。

慣れないうちはなかなか風呂上がりの冷たい水に抵抗があるかもしれませんが、効果はあるといいます。
体の表面は冷たく感じますが、体の中は暖かさを保てるといわれています。

その2「髪の毛も早く乾かす」
髪の毛が濡れたままにしておくと、やはり頭皮が冷えてきます。
そうすると血行が悪くなり体が冷えてきてしまいます。
血行が悪くなるということは体が暖まりにくい状態にあります。
できるだけ早く髪の毛も乾かしてしまいましょう。髪の毛にとっても、きちんと乾かして寝ることはとても大切なことです。

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その3「ボディクリームを活用」
肌に入り込んだ温かい水分を逃さないようにするため、体をふいた後にすぐ体にボディクリームを塗るのも効果があるようです。ボディクリームでお肌に蓋をして、水分の蒸発を抑える感じです。

その4「みかんのお風呂」
冬にみかんをたくさん食べる方は、みかんの皮を利用してみかん風呂はいかがでしょうか?

冬至の「ゆず湯」も、縁起担ぎの他、血行をよくしてくれるため体がぽかぽかになり、湯冷めしにくいと言われています。

ただ、ゆずをしょっちゅうお風呂に使うわけにもいきませんので、みかんの皮がたくさんあるときはこれで代用してみてください。

みかんも血行をよくしてくれる効能があります。

皮を乾燥させてからお風呂に入れてみてください。ネットなどに入れて湯船に入れておくと、掃除するときに取り出すのも楽ですね。みかんは香りもいいので、お風呂でリラックスできそうですよ。


湯冷めに関しては、冷え性の方などは本当に大きな悩みとなっているのではないでしょうか。
テレビで時々湯冷めをしない方法が特集されたり、ネットでもいろいろな方法が取り上げられています。
上記はその一部でしかありませんが、とても理にかなったやり方だと思いますので、試したことがない方はぜひやってみてください。

入浴剤が好きな方は、体を温めてくれる入浴剤を使うのもよいかと思います。
しっかり温まったら、お風呂上りは体の水分はしっかり拭いて早く服を着てくださいね。

湯冷めは風邪をひきやすいとも言われています。
特に湯冷めしやすい冬はいろいろな病気のウイルスも多くなる時期。
自分に合った湯冷め対処法を見つけて、元気に過ごせるよう心掛けましょう。

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