歯並びを自力で治したい!可能?不可能?

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歯並びが気になる方は多いと思います。歯並びを治すにはやはり歯医者さんでの矯正しかないのでしょうか。

でも、調べてみると歯並びが悪くなる原因にも興味深いものがあります。

歯並びは見た目だけの問題ではありません。かみ合わせが悪いことにより「顎関節症」もおこしやすくなります。

歯並びのことを考えてみませんか?


歯並びが悪くなる原因を探る


日常生活の中でクセになっていることが、歯並びを悪くする原因の場合もあります。

こどもに多いのが「指しゃぶり」。もちろん指しゃぶりは赤ちゃんにとっては大事なことなのですが、これが2歳、3歳まで続くとなると歯並びに影響しかねません。

爪を噛む」これも歯並びを悪くしているようです。

頬杖をつく」このクセはお勉強が始まる小学生からデスクワークをする社会人にいたるまで、多くの方がついついとっている行動ですよね。

食事の時、片方の歯でばかり噛んでいる」という人も多いのではないでしょうか。

他にも「下唇を噛むクセ」「口呼吸のクセ」「舌を歯に押し付けるクセ」「口が開いている」など、日常生活の中でついついやってしまうことが歯並びを悪くしてしまったのかもしれません。


自力で治せる?治せない?


結論をいえば「自力で治すことはできない」ということです。

こどもの場合は乳歯から永久歯に変わるときのチャンス(ここで歯並びが悪くなることもあるので要注意)がありますが、大人が自分で治すことはできないようです。

自己流で治そうとすると思わぬ障害がおきたりしますので、歯科医院で歯を矯正するのが一番いいということになります。

しかし、治療がほとんど「保険適用外」なので、治療費が高額になることを覚悟しなくてはいけません。

本数や症状、治療法にもよりますが、目安として部分的なもので15万~35万円、全体ともなると60万円以上になる場合もあります。

また、大人になってからの矯正は歯茎や骨への影響も。矯正は中学生・高校生くらいに行うのが一番良いのだとか。



今はいろいろな矯正方法があります。

ブラケットというものを歯に取り付けワイヤーで治す方法、透明なマウスピースというものを使う方法、矯正用インプラントセラミックで治す方法などがあります。

歯の状態によりできる治療法がかわってきますし、治療期間はどのくらいか、費用もいろいろです。

歯医者さんに行き、どんな治療法が自分に適しているかを歯科医と相談して決めましょう。

そして、歯の生え変わり中のお子さんを持つ親御さんも、歯並びが悪くなる原因を確認して、原因になるお子さんのクセを解消できるといいですね。

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