新生児の昼夜逆転はどうやって治す?

スポンサーリンク

639706c1ba6fe0bbf040609011f25f11_s
新生児は、寝る時間が短期で栄養補給も母乳や粉ミルクで2~3時間程度の間で飲むのが一般的とされており、寝る時間が区々となって昼夜逆転は良く起こるのです。

今回は治し方などを提案します。


新生児の昼夜逆転を治すのにいい方法はある?


まず、新生児については生れながらにして色々と癖を持って生れてきます。それは簡単に言うと手を掛けずに寝てくれる子、だっこされないと眠ることが出来ない子など様々の癖を持ち合わせこの世に生れています。

そのため、どの様な周期で眠くなるのかなどの観察から始めていきましょう。通常大人は夜眠りについて朝起きて日中活動するパターンで動くのが一般的です。大人と新生児を同じように考えてはいけないと言うことです。

まず、新生児は2~3時間毎に睡眠を繰り返します。育児なんか簡単にできると甘く見て
子育てを始めると自分の頭の中で想定していたことと違う事が起こるのでパニックを起こしてしまいます。

生れたばかりの頃は、長く寝ることも出来ないのでこのパターンを繰り返しながら徐々に睡眠時間が長くなって行くのですが、静かにすやすやと寝てくれるわけではなく、泣いてみたりぐずってみたりするのでストレスが溜まる事もあります。

この2~3時間おきに眠り起きて、また眠るこのパターンを繰り返すので夜になるほど目がさえて昼間ほどよく寝ているという昼夜逆転が起きることになります。こうなると母親も肉体的に疲労してしまいます。

そのため新生児が寝ているときに上手く昼寝をして体力を温存しないと、体力も精神的にも持ちません。しかし新生児の生活パターンが整うまでの辛抱と考えてください。
スポンサーリンク


どうしても寝てくれないという場合は、その新生児の睡眠癖を研究することからはじめて
こうなるとこの子は眠るのか?等を知ることで母親がそのタイミングに合わせ色々な用事がこなせるようになります。

概ね新生児はトータルすると、15時間から16時間寝ているようです。睡眠にも短期集中型の子や比較的長く寝てくれる時間帯などを一度調べておき、そのタイミングを上手く掴めれば昼夜逆転は解消の糸口が掴めるようになります。

お散歩やお風呂など新生児にとって疲れるイベントがあるかもしれません。眠らせたい場合はそういったイベントを用意するなどして眠れるように道を作ってあげる事が一番良いのです。

また、一般的にミルクで育てると脂肪分が多くお腹に溜まりやすく、母乳は消化が早く飲ませても早くお腹かがすいてしまうという特性があるようですので、こういった特性も上手く使い眠りに結びつけるように試してみましょう。

睡眠癖を掴んだら今度は昼起きて夜寝るその癖を付けるのは、母親の役目と言えます。昼間は出来るだけ賑やかなところで過ごして、夜は出来るだけ部屋を暗くするなどして眠る環境を整えてあげましょう。

夜になると、家族が家に帰ってくるなど家の中が騒がしくなりがちで、新生児の睡眠パターンも崩されがちになります。この様なときには家族にも協力を得て、新生児が眠る環境作りをしましょう。

また新生児の中には、タオル持たないと眠ることが出来ない、ベッドにおいてしまうと泣き出すなどの特性がありますよね。これは寝ることを怖がっている状態にあるので一度だっこをして眠りに落ちるまで待つなどの行動をしないといけません。

この様なときは母親が話しかけてあげるなどして新生児を安心させて眠りに導いてあげましょう。


まとめ


新生児が眠らないのは、細かくしか眠ることが出来ない事が原因である事が解りましたが、
いずれにしても、睡眠癖をしっかりと掴んで、ある程度新生児が疲れるようなイベントを挟み込み、昼は出来るだけ明るく賑やかなところで過ごし、夜は眠る環境をつくって睡眠に促すよう努力をしないといけませんね。

母親が一人では行なう事がどうしても困難なので、周りの家族などの力も借りて乗り切るようにしましょう。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ