指の皮を食べるのは実は「皮膚○○○病」という病気!?対策して治しましょう。

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指の皮をむく癖は意識して行なっているわけではなく、無意識に行なってしまっていると言うケースの方が多いのではないか?と感じます。今回は指の皮をむく癖についてきていきます。

指の皮をむく癖を治すにはどうしたらいい?

正式には、皮膚むしり病という病名がついています。ある意味での強迫神経病から来る行為です。簡単なところではニキビを潰す行為これも指の皮をむく行為と似ているようで行なっている本人もイケない行為ということは理解しています。

しかしながら、無意識に行なっておりまたやってしまったそう感じており、また行なってしまったと思い、後悔してもまたやってしまうこれを繰り返しています。依存性もあり特に女性の方が多い傾向があります。

本人は無意識に行なっていますが、一日のうち何と一時間も指の皮をむく行為に費やしていると言うことです。しかし当たり前の行為の一つとなっているためそれに気付くことはありません。

ではこの行為を治して行くにはどうしたら良いのでしょうか?一応精神医学の世界では精神疾患の一部と捉えられています。しかし、皮膚の損傷の方に気を取られて皮膚科を受診して傷を治しそれで終わりにしようとします。

そのため、本当は精神的に不安定になっていることのサインの一つと捉え精神科や心療内科へ相談すると良いと言うことになります。しかし、具体的な治療法は無い物の一応この方法で快方に向かうのではないかという方法はあります。

まずは、無意識に行なっているのでその行為に気付かせることここから始まります。そしてその行為に及ぶときにどんな気分か?何を考えているかなどを記録し文字にします。こうすることで自分が何を考えていたか?等を気付いて精神的安定に持って行くための手段を考えて行くのです。
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もう一つは、反応対抗訓練です。その行為をしそうなときに、それに逆らう行為を行なう訓練をする物です。つまり衝動をどれだけ抑えられるか?それを身体に覚えさせる方法です。その衝動が起こったら手をギュッと握るやペンを握る等です。

最後は、周囲のサポートを受ける事です。これが一番良い状態なのかもしれません。そしてストレスのはけ口を見つけることでこの癖が解消する可能性が高まります。


指の皮をむきすぎるとどんな悪影響がある?

指の皮を剥きすぎると、指だけでは収まらず他のところへもその癖が波及する可能性があります。指だけでは飽き足らず、足の皮を食べてしまう行為等へとエスカレートする可能性があります。

そうするとストレスが溜まりまくりガス抜きがウマく出来ない事になり、ますます抜けられないスパイラルにはまるケースがあります。精神的には安定しないままに時間を過ごす事になります。

上の項にも書きましたがやはり、この行為に気付いたらメモ書きでも構わないので今自分がどんなことを考えているか?どの様な状況か?何を感じているか?等を文字に起こして見ましょう。

心の中で思っていると色々な角度からのストレスが積み重なり、どれが一番大きなストレスの要因となっているのか?が見えないまま過ごすことになってますます悶々となってしまいます。

心の安定を図るためにはある程度自分の思いを文字に起こすことで一時的に冷静になれるようです。これはある意味では必要ですね。

まとめ


指の皮をむく癖は精神疾患の一部だとは知りませんでしたね。ある意味ではストレスの現れで、思春期の時は人間関係を築く練習期間とも言えます。ここで上手くいくと社会に行ってからもそれなりに世渡り上手なります。

しかし、上手くいかないと悶々としてストレスを抱え、大人になってもその溜まった精神的不安定の要因がはき出せず、基本的にいらいらして人生を生きていかなければなりませんので少し辛いかもしれません。

そのためある意味ではガス抜きをするタイミングを覚える事で、指の皮をむく癖が少しずつ減少していくと思います。

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