指しゃぶりをすると出っ歯になる!?しかも悪影響はそれだけじゃない・・・

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赤ちゃんは何をしても可愛いですが、困った癖があります。その一つは指しゃぶりこの癖がつくと、幼児になる位の年まで残ってしまうケースもあります。今回は指しゃぶりと出っ歯の関係を書いていきます。


赤ちゃんの指しゃぶりは出っ歯につながる?


指しゃぶりと出っ歯の関係は、実は直結しているようです。これが日中目覚めている内は良いのですが、睡眠時も無意識に指をしゃぶって寝る癖がついてしまうと、常に歯や顎に良くない力を与え続けることになって結果として顎の形の変化や口の形の変化などあまり良くない影響が出てしまいます。

まずは呼吸、人間の鼻は少し詰まった状態が正常で鼻呼吸が正しいと言われています。指しゃぶりの癖がついたままでいると、口呼吸となって本来鼻から保湿され喉を通る空気が
ダイレクトに喉に通り乾燥を招き風邪をひきやすくなります。

この他では顎の形が変化することにより舌足らずとなって発音が可笑しい状態となります。勿論話をしている本人は普通に話をしていますが、発音が可笑しいという状況に陥ることになります。

この状態は幼少期には可愛いのですが、年齢を重ね青年期や大人になってもこの状態を続けるとコンプレックスとなって、あまり良い精神状態ではいられなくなります。また、かみ合わせも合わなくなるのでものを食べるときも食べづらい状況となります。

こう考えていくと、人間が普通に生きていくための食べる行為が出来ないという事になり
どうしても気になる場合は、骨格矯正も必要になるので出来るだけ幼少期から注意をして
指しゃぶりをさせないように仕向ける必要があります。

ただし指しゃぶりは本能的に行なう行為のため、1才から2才ぐらいまでは無理矢理辞めさせる必要はありませんが、乳歯が生える頃までには辞めさせるようにしましょう。

指しゃぶりはどうやってやめさせたらいい?


指しゃぶりは、胎児としてお腹にいるときから赤ちゃんが行なっている行為なので、脳の発達などの観点からやる必要のある行為ですが、癖として残ってしまったらどの様に対処していけば良いのでしょうか?
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指しゃぶりを行なっていると指しゃぶりだこが出来てしまい。指の皮がふやけるなどその様な手のサインが出たら、辞めさせる作戦をスタートさせます。まずは、諭すように話ながら指に絆創膏を貼りましょう。

ばんそこうを貼った指を口に入れた瞬間の嫌な感じを覚えて、そのうち口に指を持って行く行為を辞めて貰うのが狙いです。また子供が好きなキャラクターなどを描いたり一緒にお店に買いに行って選ばせる等のことをして楽しませながら指しゃぶりを辞めさせるように演出しましょう。

指しゃぶりの行為は、子供にとって既に当たり前の行為となってしまっているので、少し
方向性を変えて、指にマネキュアを塗り指しゃぶりすると苦いという認識を与えるのです。これはおっぱいを飲む癖を直すのと同じ事です。

乳首に辛子を塗り口に含むと辛いという認識を与え辞めさせる方法や、母親が胸に鬼の絵を描くなどしていつものおっぱいではないと思わせるなどするとおっぱいから離れてくれるようです。

やはりいつもと違うと思わせることで、指しゃぶりも辞めてくれるようです。この他の方法として、歯並びが悪くなった写真を見せて指しゃぶりを続けているとこんな感じになるよと言ってある意味では脅しをかけるのです。そうすることで指しゃぶりが怖くなって辞めてくれるかもしれません。

まとめ


やはり色々と方法を試すことが必要ですが、一番簡単な方法は指に苦い味の何かを塗って、
指しゃぶりをするとなんか変だぞと、思わせる認識を与え続ける事が必要なようです。それを繰り返せば指しゃぶりをしては、ダメだと考えて辞めてくれるはずです。

これさえ出来れば幼児としての癖はなくなったので、ますます健やかに育ってくれるはずです。

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