唾液がネバネバ!?改善したい!

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なんでもそうですが、ネバネバしているとなんとなくいい感じはしません。
食品のネバネバ成分でも、手にくっつくとなんとなく嫌なもので、すぐに手を洗いたくなります。

口の中がネバネバしているのもとても嫌なものです。
でも、経験ありませんか?どうも口の中がネバつく感じ。気になりますよね。
このネバネバをなんとかする方法はないでしょうか。

唾液がネバつく原因


唾液は口の中になくてはならないもの。お口の中をいろいろなものから守ろうとしてくれている大事な存在です。
お口の中は唾液によって殺菌されたり洗浄されたりしているのです。
その唾液がネバネバする可能性として大きなもので2つの可能性があります。

まずは口の中の細菌が増えているかもしれないということ。その中でも歯周病菌が知られています。
歯周病になると、唾液と似ている無色透明の「歯肉溝滲出液」(しにくしんしゅつえき)という液体が分泌され、この液体のたんぱく質を口の中にある歯周病菌などのいろいろな菌たちが分解し、ネバネバの物質を作り出すのだとか。

これが口臭の原因にもなっています。ですので、歯周病は本当に気を付けましょう。歯医者さんにも定期的に歯科検診をお願いしたほうがいいでしょう。

ストレスもネバネバする原因のひとつです。
緊張すると口の中が乾きませんか?大きなストレスがかかっている時、口の中に水分が足りなく感じることがあると思います。
この、唾液が少なくなっているときが、口の中がネバネバしてしまうときです。

緊張すると、なぜ唾液が減少してしまうのかというと、ストレスなどをうけると自律神経が乱れ、通常きちんと機能していた体の仕組みまで乱れてきます。
その影響でいつも口の中を守ってくれている唾液も減少してしまうのです。
実はストレスはそれだけでなく、ネバネバする「粘液性唾液」も多く分泌されてくるようで、尚更口の中が不快になってしまうでしょう。ストレスを感じると本当に体に悪いことばかりですので、できるだけストレスをため込まないように気をつけなければいけませんね。
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口のネバネバ予防


まず歯周病に気をつけなければいけません。
歯周病は実は多くの大人がなると言われているお口のトラブルで、決して他人ごとではありません。
歯周病のケアは本当に大事なことです。
歯医者さんで歯周病チェックしてもらい、日ごろから歯周病に効く歯磨き、マウスウオッシュなどを活用して予防に努めてください。

また、女性は40代くらいから口が乾きやすくなってくるといいます。
これは女性ホルモンの乱れからくるもののようで、閉経後には唾液の分泌がかなり減るとのこと。
そういえば以前、祖母も口の中が乾くとよく言っていました。
唾液が少ないと入れ歯が痛く感じる、なんとかならないだろうか、とよく歯科医師に相談していました。

閉経を避けるわけにはいきませんが、口の乾きを防ぐためによい食品はあります。
ポリグルタミン酸やクエン酸などを多く含む食品が有効だそうです。
クエン酸はレモンなど酸っぱいものに含まれているもので、知っていらっしゃる方も多いでしょうが、ポリグルタミン酸はどんなものに含まれているのでしょうか。

これ実は納豆のネバネバの主成分なのだそうです。
保湿力も高いので、是非たくさん食べてくださいね。


お口の中がネバネバすることによって、どうしても口臭が発生してしまいます。
いつもは実はサラサラな唾液が口の中を潤し、細菌をやっつけることで口臭を抑えてくれていますが、唾液が少なくなることにより口の中に細菌が繁殖するようになり、そこから口臭が発生してしまうのです。
歯周病菌もその細菌のひとつ。サラサラな唾液をしっかり分泌できるようにするため、食事などもよく噛んで、唾液の分泌を促しておきましょう。

お口のネバネバとお別れするには、心身ともに健康で。

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