何故か病人に思われてしまう原因、唇の血色を良くする方法

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病気の人を見分ける方法として顔色の良さ悪さを見る方は多いです。
その中で1番わかりやすい部分である、唇の血行が悪いと「具合悪いの?大丈夫?」なんて声をかけられたこともあると思います。

唇はそのくらい体の調子が現れやすい部分であり、実際女性であれば、中学生くらいから身だしなみとしてリップクリームを使う方が多いです。


ただ、生まれつき唇の血色が悪いと不健康に見られてしまい口紅やリップクリームでは対応できなかったりと、出来る事なら根本から治したいですよね?


ですので、唇の血行を良くする方法をご紹介したいと思います。

唇の血行が悪くなってしまう理由

唇は粘膜で出来ており、その上に薄く皮膚が付いているという状態になっています。その為外部からの刺激に弱く内臓のデリケートな部分なのです。

そんな唇の色が悪くなってしまう理由は2つ存在し、1つは体の冷えです。良く学生時代に水泳の終わりに唇が紫色になってしまう事ってありましたよね?
そのように体が冷えると唇の色が悪くなる。いいかえると代謝が悪く、いつも体が冷えているから唇の血色が悪くなってしまう理由です。

もう1つが血行不良です。これは冷えに付随する部分ではありますが、体調不良、貧血等様々な要因で血行が悪くなってしまい、唇に回る血の量が少なくなってしまいます。
その為、寒くもないのに唇の血行が良くないという状態になってしまいます。

唇の血行を良くする方法

原因がわかった所で次はその具体的な改善方法なのですが、主に食事、運動、道具といった3つのアプローチ方法から対策をご紹介したいと思います。

食事
血流を改善する為に特に摂取してほしい栄養素が3つあり、1つはたんぱく質です。
たんぱく質は私たちの体を作る栄養であり、血と血管もその内の1つです。

その中でも特に、高タンパクで脂肪が少ない納豆やささみ、DHAが含まれている青魚、心臓の働きを強くするタウリンを多く含んだイカ、タコ、貝を摂取するようにしましょう。


2つ目が鉄分です。赤血球を作る働きのある鉄分は体から欠乏してしまうと貧血の原因になります。ご存知の通り、スポーツをされている方や女性は鉄分を積極的にとる必要があります。
レバー等に多く含まれており、サプリメントも豊富にありますので積極的な摂取を心がけましょう。


3つ目はビタミンEです。ビタミンEは血中の抗酸化作用により血流を改善する効果があり、特にかぼちゃ、人参、ほうれん草等の緑黄色野菜に多く含まれている為積極的に摂取しましょう。


最後の4つめが、ビタミンCです。ビタミンCには血中の脂肪分を溶かしてくれる働きがあり、それが血流の改善につながります。レモン、オレンジ等に豊富に含まれています。
最近では若い方が果物を食べなくなったというニュースを良く耳にしますので、若い方も是非果物を食べましょう。


以上の4つの栄養素に加えて体を芯から温める効果のある生姜、ニンニク、ネギ類を摂取することで体を冷えから守りましょう。

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運動
毎日の定期的な運動により代謝が良くなり、体の冷えを予防できます。特に激しい運動である必要は無いですので、例えば社会人の方でしたら、通勤時に1駅分歩いたり、積極的に階段を使う事で体が自然と温まり血行が良くなります。


もう1つの方法として、唇のマッサージがあり、主に入浴後に指の腹の部分で唇を3分程度トントンと優しく叩くことで血のめぐりを良くします。


道具
唇の血色の悪さを口紅で抑えていた方、実は「唇の血色を良く見せる」ではなく「唇の血色を良くする」道具が多く販売されています。
1つはカプサイシン入りのリップクリームです。
カプサイシンには程良い刺激があり、それが唇の血行を良くする効果と、温める効果があり、唇の血色が良くなります。


もう1つが唇パックです。まずは唇にはちみつを塗ってください。
ラップや蒸しタオルで風呂上がりに唇をラップで抑えてください。

以上の3つのアプローチを行う事で唇の血行が良くなります。


いかがでしたか?
唇の血色の悪さは体の冷えと血行の悪さが原因であり、食事運動道具の3つで改善する事が出来るという事がわかりました。お顔の特徴は人の個性と思っている私ですが、唇の血色は私も含めて、皆さん共通で良い方がいい部分です。
唇の血色を良くすることで、健康な人に見られましょう
唇の血色についてYOUTUBE動画でご紹介させて頂きます。

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