レジスタントスターチの多い食品とはどんなもの?

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「おいしいものを食べたいけどカロリーが気になる」誰しもが絶対考えた事があると思います。

今までは普通の食べ物と健康食品という形で完全に2種類に分かれており、おいしいものほどカロリーが高いという認識が普通でしたが、ゼロカロリーコーラやトクホのお茶を皮切りに、トクホのコーラが出たあたりでカロリーが高いもの=おいしいという考えが覆されました。

その影響を受けて世の中にはとても多くのカロリーオフの食べ物が広まりました。本当に大丈夫か?と思ったのは最初だけで今では当たり前に受け入れて生活しています。ですが皆さんも1度は「カロリーゼロの人工甘味料は体に悪い」「病気になる」というような話を聞いた事があると思います。

その中でカロリーよりも健康を意識した食生活を選択する人も増えてきていることも事実です。

もう1度食べ物の栄養を学ぶ為にも、私たちが普段生活する中で欠かせない主食に含まれる中で健康とダイエットに非常に有効な物質であるレジスタントスターチについて調べてみました。

レジスタントスターチとは

主に穀物や豆類に多く含まれているもので、食物繊維に分類されるデンプンの1種であり、別名難消化性デンプンと呼ばれております。

名前の通りほとんど小腸で糖に分解されずに通り過ぎ、大腸で消化されるデンプンの事です。そのことで大腸内にて食物繊維として体に良い酸に分解されたり、大腸内のビフィズス菌の栄養になるという優れたものです。

なぜそのような事が起こるかというと、大豆などのように固い殻に包まれている為消化器官で溶けにくいのが1つ、デンプンが結晶化され消化されにくい、加熱されておらずデンプンが消化されにくい状態でいる、科学的に加工し消化酵素を作用させにくくする、という4パターンがあります。

細かい効果として、小腸で糖分に変化される量が少なくなることで血糖値の上昇を抑える効果と、摂取カロリーを減らす効果があり、大腸にある細菌でゆっくりと有機酸に発酵される事で善玉菌が多くなる事と満腹感が高くなる効果があります。それらの効果から生活習慣病の予防やお肌に良い効果があります。

基本的には全ての穀物と豆類に含まれていますが、その中でも多く含まれている食材を調べてみます。
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レジスタントスターチが多く含まれている食材

穀物と豆類に含まれていますが、私たちの1番身近な米ですが、100gあたりに1g以下とその量は低いです。体に良い事づくしのレジスタントスターチをより効率良く摂取できる食材をそれぞれ多い順にまとめました。

・穀物
トウモロコシ、バナナ、ライ麦パン
・豆類
小豆、エンドウ豆、
・加工品
ハイアミロースコーンスターチ、コーンフレーク

計測方法や調理法で大きく変動はしますが基本的な含有量が多いものを記載しましたが、含有量はあくまで目安です。

調理法によって変わるという事は増やすこともでき、食材を冷やすことでレジスタントスターチを増やす事ができるのです。

5℃以下とも冷蔵庫で12時間とも言われていますが明確な時間は決まっていない為、自分が食べて嫌でない程度でも問題ないと考えます。中でもじゃがいもはレジスタントスターチが約2倍にも増える事から冷や飯ダイエットというものも存在します。

テレビでタレントさんがレジスタントスターチダイエットに取り組まれて、成功したのが記憶に新しいですね。
主食抜きダイエットというものもありますが、デンプンは大切な栄養素であり、サプリもある為それででも摂取するのがお勧めです。

皆さんも普段1番良く摂取する主食から意識することで食生活全体をより良いものに変えていきましょう。
レジスタントスターチの事についてより理解を深めて頂く為にYOUTUBE動画をのせておきます。

『RS(レジスタントスターチ)』とは何か?多い食品や血糖値の影響


おにぎりダイエット方法 日本人の体質にピッタリ 「レジスタントスターチ」とは!?


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