ラカントの危険性について調べてみました。

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健康志向が高まる今、健康を考えて作られた食品が増えています。

人工甘味料もその一つで、低カロリーやノンカロリーの甘味料も増えました。

そのような甘味料の中で最近話題の「ラカント」があります。

ラカントは糖質コントロールが必要な人のために作られた安全な甘味料なのですが、危険性を心配する声も上がっています。さてその実態は?


ラカントとは

ではラカントについて説明します。ラカントはSARAYAと言う会社が製造販売している「羅漢果」と「エリスリトール」の二つの天然素材で作られた自然派の甘味料です。

二つの天然素材のうち「羅漢果」は、「長寿の神果」と呼ばれ古くから漢方として親しまれてきました。

栽培が困難なウリ科の植物で、中国の桂林にのみ自生しています。

羅漢果から抽出される高濃度羅漢果エキスはこの会社の特許成分で、煮だしただけの羅漢果エキスとは違います。

国による試験により認可された食品原料です。

そしてもう一つの「エリスリトール」とは、糖アルコールに分類される甘味料で果実やワイン味噌などの発酵食品に含まれている糖質で、ラカントではトウモロコシの発酵で得られたエリストロールを使用しています。

エリストロールは、厚生省のエネルギー評価法によりエネルギー値が0kcal/gと認められている唯一の糖質です。

爽やかな甘みが特徴で、甘味の強さは砂糖の75%に抑えられています。

非齲蝕性であり、血糖値を上昇させないので糖尿病の人でも摂取できる甘味料なのです。緩下作用弱いのも安心です。

この二つの素材を合わせて作ったラカントはここまで見てみると体にいい事ばかりで、誰もが安心して摂取できる甘味料だと感じます。

ラカントには危険性がある?

カロリー0で血糖値を上昇させず、虫歯にもならない甘味料ならすぐに使ってみたいと思います。

しかし情報を調べてみると「ラカントは危険」という書き込みが多数あるので、ちょっと心配になりました。

ラカントにはどのような危険性が隠されているのでしょうか?

ラカントは妊娠中の女性が摂取しても問題はないそうです。
しかしラカントを作る二つの天然素材のうち「エリストロールは危険」との書き込みをよく目にします。その内容は次の通りです。

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・ノンカロリーの甘味料にも膵臓は反応してインスリンが分泌されるので、ノンカロリー食品の食べ過ぎによりインスリンの分泌能力が低下する。その結果、脂肪が蓄積しやすくなり太りやすくなる。

・甘みが砂糖の75%程度に抑えられているので、満足感が無く過剰摂取してしまう。その結果肥満になる。

・カロリーゼロの安心感で食べすぎた結果、太る。

・アレルギーを起こすかもしれない心配がある。

インターネットを中心に調べてみたら、以上のような心配の声が中心でした。

摂取をする事で健康上の問題を起こすような大きな危険は報告されていません。

以上のような内容であれば、過剰摂取を防ぐ事で、心配をなくすことが十分可能です。

過剰摂取を防げるかどうかは、結局はその人の自覚の問題ではないでしょうか。

どのような食べ物でも偏りや過剰摂取をすると、健康を害する可能性があります。

そしてアレルギーに関しては「全くない」とは言い切れません。

しかし現在までは特にアレルギーを起こしたという報告は無いそうです。

国連の食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)は、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)を設けて添加物の安全性の評価を行っています。

メンバー構成は各国の添加物規格に関する専門家や毒性学者などが集まっています。

ここでは各国の添加物の安全性の結果を評価し1日摂取許容量を定めています。

JECFAはエリストロールについて、「安全性が十分高いので、1日摂取量を定める必要が無い」と評価をしています。

国内で安全性を確認されているだけではなく、世界的にも認められているものなので適量を守れば健康上の問題は起きないでしょう。

YouYube ゼロの焦点×ラカントCM


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