ホットソークのやり方~ピアスの穴をあけた耳のトラブルを改善~

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イヤリングだって素敵なものはたくさんありますが、ピアスってかわいいですよね。私は怖がりなので穴をあけていませんが、ピアスにあこがれがないわけではありません。

雑貨屋さんなどで見るピアスはイヤリングよりもさりげない感じで、こういうのなら普段使いしたいなぁと思うものがいっぱい。ピアス穴をあけてみようかな、と思ったこともあります。

かわいいピアスができる反面、やはり体に穴をあけているので、穴をあけたばかりや時間が経ってからでも、穴をあけた耳のトラブルがきっとでてきますよね。

ちょっと耳に違和感があるな・・・そんなときにおすすめなのが「ホットソーク」。家でできる簡単ケアです。

「ホットソーク」って?


ホットソークとは、代謝の悪くなった部分を助けて代謝を改善してくれるケア。調子の悪い部分を、天然塩を溶かしたお湯に浸けるというシンプルな療法です。人間、やっぱり生きている以上、代謝って重要。

やりかたはいたって簡単。用意するものは天然塩とマグカップなどの耳が入りそうな容器、タオル、お湯(もしくは水)。

まず、40度くらいのお湯を200ml、マグカップなどの容器に入れます。そこにティースプーン1/4の天然塩を入れてよく溶かします。お湯でなく水から作る場合は、塩を溶かしたら電子レンジで少し温めてください。

熱すぎるとやけどしますので、40度くらいに。40度といえば、お風呂くらいですね。ここで注意しなければいけないのが塩の濃度。塩が濃すぎるのは傷などによくないので気を付けてください。

タオルを敷いた上にそのマグカップを置き、塩入りのお湯に耳を浸します。少なくとも3分ほど浸け、10分以内にとどめて、シャワーなどできれいに洗い流して終了です。

一回で患部が治るものではないのですが、何日か続けるとだんだん症状が改善してくるとのこと。耳だけでなく、おへそなどのピアスなどにはコットンなどを浸して当ててあげ、終わったらきれいに洗い流しましょう。

穴をあけてまだ日が浅い(穴が定着していない)場合はピアスしたままでホットソークしてOKです。塩水ですので、錆びないように気を付けてくださいね。
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ホットソークの注意点


耳の状態をまずは確認しましょう。もし化膿している場合はホットソークはせず、医師に診てもらったほうが良いと思います。ホットソークで悪化させてしまう場合もありますので、無理をしないでくださいね。

ホットソークを左右ともする場合は、塩水をその都度入れ替えたほうがいいかと思います。一度浸した塩水は汚れなども混じっていますので、一回使った塩水は使いまわさないでくださいね。すぐお湯が冷めてしまうようなら、新たに塩水を作りなおして2~3回繰り返してみましょう。

天然塩は、食卓塩などではなく、天然海水を使った「天然塩」を使いましょう。

高血圧症の方は、あけたばかりの傷口から塩が体に入ってしまうかもしれませんので、ホットソークはおすすめできません。

医師に塩分を気を付けるように言われている方はホットソークはせず医師に診てもらってください。

よく、山奥の温泉にいくと「○○という武将が戦の傷を癒すために逗留した言い伝えがある」という話を聞きますよね。

ホットソークはいわば家でできる温泉の効果があるのかな?なんて思っています。人間の体もお風呂に入ると、血行がよくなったり疲れが取れたりしますから、普段お風呂に入らない耳も、ストレスを抱えていたらお風呂にいれてあげましょう。

一週間くらいホットソークを続けても症状がよくならない場合は、何か原因があるかもしれませんので、やはり皮膚科等の医師に診てもらったほうがいいと思います。

せっかくかわいいピアスをつけるのですから、やはり耳のトラブルにも気を付けてオシャレしたいですね。

家でも耳のケアができるホットソーク、気持ちよさそうなので、穴があいてない私もやってみたいです。

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