コーヒーで胸やけになるのは○○で防げる?

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諸説様々ありますが、遥か昔とあるエチオピアの民族がひっそりと食していたものが、貿易が盛んになった事で爆発的に広まり世界中で愛される飲み物になったコーヒー。

その香りと味わいから、1600年ごろのヨーロッパで、「キリスト教徒の神聖な飲み物であるワインをイスラム教徒は飲めないのでコーヒーを罰として与えられている」という話が世に広まり、当時のローマ教皇がキリスト教徒はコーヒーを飲むべきではないと、コーヒーを裁判にかけたそうです。

結局コーヒーはおいしいからキリスト教徒も飲もうという落ちなのですが、そこからコーヒーは悪魔の飲み物という別名がついたそうです。

そんな偉大な飲み物ですが、実は日本人はカフェインにとても強く、カフェインの良い恩恵を受けやすいという事がわかりました。

抗菌作用、ダイエット効果等一般的には良い効果があるとされている一方で、カフェイン中毒という言葉があるように、良くない効果があるのも事実です。

ですので、普段から良くコーヒーを飲まれている方の為に良い点悪い点含めたコーヒーの効果に付いてまとめました。

コーヒーの効果

主にコーヒーに含まれているカフェインやポリフェノールが非常に良く働き、我々に多くの影響を与えます。その中で効果が実証されている物をまとめました。

覚醒作用 リラックス効果 肝硬変予防 頭痛を抑える 脂肪分解  糖尿病予防 抗酸化作用 利尿作用等、健康というキーワードで思いつくほとんどを抑えているまさに健康食品以上の健康食です。

その一方で問題をいくつか抱えております。コーヒーの自体の危険性、飲み方によっての危険性の2点を順にご紹介したいと思います。
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コーヒーの危険

我々はカフェイン中毒という言葉になじみがある為、コーヒーがやめられなくなる程度だと見られがちですが、実はカフェインには神経毒が含まれていて、最悪の場合死に至る非常に危険な物なのです。初期症状として動悸、筋肉痛から始まり、最終的には神経の異常から視覚聴覚に支障をきたし、最終的には死に至ります。

1日に250㎎、1時間に6.5㎎が危険なラインになりますが、コーヒー1杯で60~80㎎含まれており、エスプレッソコーヒーに至っては250~290㎎と非常に高くなっている為、ほとんどの人がカフェイン中毒の危険性があると考えられます。

カフェイン中毒になるパターンとして、急性カフェイン中毒、慢性カフェイン中毒の2種類あります。アメリカでエナジードリンクの飲み過ぎで死亡してしまったという事件があった事を耳にした事がある方は多いと思います。

これは急性カフェイン中毒によるもので、エナジードリンクですと1日に飲める量が注意書きに書かれている事が多く、それを破って飲んだ事による原因と自分の許容量を意識せずに飲んでしまったという原因と様々ありますが、エナジードリンクとは違いコーヒーはカフェインに付いて詳しく書かれていない事が多く注意が必要ですね。

毎日コーヒーを飲む方の中で1日に飲むコーヒーの量が少なくても、コーヒーを飲んでないとイライラする、落ち着かないという方は慢性カフェイン中毒になっている危険性があります。

カフェインの耐性が体の中に自然にできてしまい、コーヒーの効果を実感できなくなり、もっとカフェインが欲しいという欲求が抑えられなくなり、カフェイン中毒になってしまいます。

1日にコップ2、3杯が目安だと言われておりますので、それを目安に適量に抑えて飲むように心がけましょう。

「中毒になる程飲まないよ」と思われた方もいらっしゃるはずです。ですが、飲む量が例え少なくても体に表れる症状として1番身近なのが「胸やけ」です。コーヒー以外の食品でも皆さん経験されていると思います。

胸やけは、胃酸を多く出し過ぎてしまう事が原因で起こるものですが、特にカフェインが多く含まれているもの、酸味が強いものの2種類が胃酸をより多く分泌するので、コーヒーはどちらも当てはまっていることから、他の物だと胸やけしないのにコーヒーでのみ胸やけする人もいらっしゃるそうです。

対策として、牛乳を飲むと胸やけが収まるので是非試してみましょう。

健康と不健康は表裏一体、してはいけないコーヒーの飲み方


効果を実感できないどころかかえって健康を害してしまう飲み方があるので、紹介します。
・寝起きのコーヒー
朝にコーヒーを飲む方は多くいらっしゃると思いますが、コーヒーの覚醒作用等の効果を感じる事が出来る時間帯は9時半から11時までの間と言われており、その時間が最もカフェインの覚醒効果を得られる事が出来るのですが反対に、寝起きですぐコーヒーを飲むと血糖値を上げ過ぎてしまう効果があり、菓子パンと組み合わせると血糖値の値が爆発的に上がってしまい、病気の原因になってしまいます。

・食後のコーヒー
食後のブレイクタイムにコーヒーを飲まれる方も多いと思いますが、特に女性の方は注意していただきたいのですが、食後のコーヒーには鉄分の吸収を抑える働きがある為貧血になりやすくなってしまいます。
食後30分はコーヒーを飲むのは控えましょう

・ダイエット目的でたくさん飲む
コーヒーには脂肪燃焼効果がある為、飲めば飲むほど痩せられるのではないかと飲む方がいらっしゃるのですが、1日4杯分以上のコーヒーを飲むとインスリンの働きを悪くし、逆に脂肪燃焼の効果を妨げてしまいます。

コーヒーはあまりにも我々の生活に浸透している為、体に起こる効果を考えずに飲んでしまいがちです。
ですのでもう1度普段口にする物に対して理解を深め、健康でより良い生活を送りましょう。

コーヒーの良い効果と悪い効果をそれぞれYOUTUBE動画にて紹介させて頂きます。

【美容と健康】コーヒーがもたらす健康効果


意外と知らないコーヒーのメリット・デメリット3つ「適度ならダイエットに、取り過ぎると肥満に」


【衝撃】コーヒーを飲み続けた結果 体に起こった9つの変化がやばい がんになる?【健康雑学】

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