ガングリオンのつぶし方とは?そもそも潰して大丈夫?

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ガングリオンは、名前を聞いたことがありますが、個人的には詳しく知りませんでした。
今回は色々な角度から調査し書いて行きます。


ガングリオンとは?


ガングリオンは、簡単に言うと腫瘍で中身はゼリー状の物質で構成されており、関節液に似たものです。しこりは人によって違い、ぶよぶよしている人、固くなってしまっている人、大きい人、小さい人など様々です。

ガングリオンは、一般的に良性で体に何か悪さをするという物ではありません。また出来る場所も手のひら、手の甲、手首の関節周りと色々別れており、人によっては足に出来る人もいます。

ガングリオンが出来る原因としては、行動している最中にどこかに体をぶつけてしまい結果としてガングリオンとなってしまったという物があります。気がついたら青アザになっていたと言うのと同じような感じです。

もう一つの原因として、ストレスやホルモンの乱れがあって血管が収縮し、血流が悪くなり、
体内の老廃物が外へ出にくいので、ガングリオンになって体外にしこりとして出てきます。

もう一つの要因としては関節の動かしすぎという事があります。例えば家事や仕事などで
関節を酷使しているので、関節液などが溜まってしまうなどの要因が重なりガングリオンを発症します。

また、ガングリオンが出来た場所によっては手や足が痺れると言う症状が伴う事があります。この原因としては、手や足には神経が沢山通っておりその神経をガングリオンが邪魔しているため痺れや圧迫感を感じることがあります。

また、指の関節にガングリオンが出来る場合は、ヘバーデン結節という病気が絡んでいるケースがあります。この場合指の関節が腫れると言う症状からリュウマチを疑うかもしれません。


ヘバーデン結節を発症すると、ガングリオンも一緒に発症してしまいます。また、指の第一関節当りが腫れたりしますので、医療機関に行き適切な治療を受けて下さい。
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ガングリオンは潰して大丈夫?


基本的には潰さない方が良いです。と言うのもガングリオンが出来た場所が神経を圧迫している場合などは、素人判断で潰してしまうとそれが原因で神経を傷付けて障害が出る可能性があるためです。

障害が出てから医者へ飛び込んでも、治療方法が無い可能性があります。そのため潰す際は医療機関で適切な治療を受けて潰した方が安心です。治療方法はガングリオンの患部に注射針を刺して中のゼリー状の物を取り出す作業です。

この作業は一時的にガングリオンを治癒する事が出来ます。しかし、根本的な治療とはならないので出来る度に医者へ行って溜まった物質を抜いて貰う作業が必要となります。

この他では圧迫治療法、この方法はガングリオンを圧迫して潰すと言う方法で行ないます。
素人が行なうのではなく、医師が行なうので問題なく治療が受ける事が出来ると思います。

この他ではレーザー治療法や切除法があります。レーザーを使うと痛みや痒みを伴わない上、再発のリスクが極端に低いので、ガングリオンを解消することが出来ます。切除法は文字通り切るので軽めの手術となります。

最近では日帰りでも手術を受ける事が出来る医療機関がありますので、調べて受診すると良いでしょう。

潰すならどうやって潰したらいい?

どうしても医者へ行くのが嫌だと言う場合にはガングリオンの改善方法を解説した動画がありますので参照してみて下さい。基本的には自分で潰すのは危険が伴うことが解りました。





まとめ


ガングリオンはストレスを感じていたりホルモンバランスが悪いと出来る可能性があるという事ですね。そのため関節を使いすぎだと感じている場合は適度に休みを入れてガングリオンが出来ないようにコントロールするようにした方が良さそうです。

また、ガングリオンが不幸にも出来てしまった場合には、医療機関に受診して
適切な処置を受けることで完治も早くなりますね。

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