くるみの効能~美容や健康にいい万能食材~

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健康に良い食材を紹介するテレビ番組などで取り上げられたり、某美魔女系芸能人も「小腹が空いたときに食べているのよ♡」と紹介したり、著者の好きなミスターチルドレンの歌の歌詞に登場したり(あまり関係ないけど)色々ともてはやされているくるみ。

ねぇくるみ、実際どんな効果があるのか教えてくれないかい?とお思いの方にMr.(Ms.)KURUMIの正体について紹介をさせて頂きます。


■そもそもくるみ(胡桃)って何?

くるみ(胡桃)はクルミ科クルミ属の落葉高木の総称で原産地はヨーロッパ南西部からアジア西部とされ、紀元前7000年も前から人類が食した最古の木の実で非常に栄養価が高く、この後にご紹介する効能がある為、現在まで大変重宝されてきました。

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■くるみにはどんな効能があるの?


・効果①心筋梗塞・動脈硬化・脳梗塞の予防

くるみに含まれるリノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸が心筋梗塞・動脈硬化・脳梗塞などの生活習慣病の原因になる血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす為、予防に効果的です。

・効果➁ダイエット

くるみに含まれる不飽和脂肪酸は中性脂肪を減らす効果があるとされています。
尚、クルミは高カロリーの為、食べすぎると逆に肥満の原因にもなりかねないので適度な量を食べるようにしましょう。

・効果➂便秘解消

くるみは便秘解消に役立つ食物繊維が豊富で、便を柔らかくし、腸を潤す効果がある油分も多く含まれている為、便秘があるとされています。

・効果④美肌&老化防止

老化現象の代表であるシミや皺に効果的な抗酸化物質を多く含んでおり、肌荒れの要因でもある便秘などにも効果的です。

・効果④ストレス緩和

脳内ホルモンのセロトニンが精神を安定させる効果があり、くるみに多く含まれるトリプトファンがセロトニンの材料になる為、ストレスに効果的です。

・効果➄認知症予防

くるみに含まれる抗酸化物質が脳の退化から保護し、オメガ3脂肪酸(DHA、EPA、ALA等)が認知機能の改善に効果があるとされています。

■くるみを食べるのにベストのタイミングは?


くるみはカロリーが高い為、就寝前などに食べてしまうと太る可能性が高い為、朝や昼の時間帯がベストです。

また、食物繊維が多く、満腹感がある為、食べすぎを抑えてくれるので、食前に適量食べるのが効果的です。

■どのぐらい食べていいの?


一日に25g(7個)位が最適な摂取量と言われており、たくさん食べすぎると下痢やニキビ、肥満などの悪影響がありますので気を付けて摂取しましょう。

■くるみを使ったレシピ


くるみは単体で食べてもおいしいですが料理にちょっと加えると食感がアクセントになってよりおいしく食べられます。

ちなみに筆者はソムタム(タイ風サラダ)やカレーなどの仕上げに包丁の後ろで叩いて砕いた物を入れる事が多いです。

YOUTUBEにもくるみのレシピがたくさんアップされていましたのでいくつか紹介させて頂きます。

【れんこんとルッコラとくるみのサラダのレシピ】


【夏バテ対策に!くるみのドライカレーレシピ】


【自宅でできる絶品くるみパンの作り方】



紀元前7000年も前から食され、今もまだ人々に愛されている“くるみ”。

現在は科学の発達により、どんな成分が含まれていてそれが人間のどの部分にどんな効果を与えているか解明されており、健康に良いと分かった上で食されていますが最初にあの固い殻を割って、中のくるみを食べようと思った遥か昔の人は偉大ですね。(割るのも一苦労だったでしょう・・・) 

普段何気なくスーパーや食卓に並んでいる食材も歴史やその効能などを知るといつもより数倍輝いて見え、更に美味しく感じるものですね。 

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