かかとの水虫の見分け方とは?

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冬になるとかかとがカサカサになる方、多いですよね。いくらクリーム塗りこんでいてもなかなか潤ったかかとにならない。もう乾燥の時期って最悪!

ところが!このカサカサ、本当に乾燥だけでしょうか。実はかかと水虫の可能性もあり!

ただの乾燥と水虫の違い、さっそくみていきましょう。

水虫ってそんなに簡単になってしまうの?


水虫はそもそも感染するんです。水虫の原因は「白癬菌」という菌。

それも自分がいくら足をきれいにしているといっても、実は日常の生活範囲にけっこういるものらしく、よく「水虫はかゆい」と聞きますが、かゆくなくてもすでにかかと水虫なっている場合があります。

何しろ日本の気候風土は水虫には非常に住み心地の良いものらしい。これは一大事。
このカサカサ、水虫だったらどうしよう!

水虫に都合のいい環境になっていませんか?


ちょっと、かかと水虫かもしれないと心配になってきた方へ。普段、足はどんな環境におかれていますか?

お仕事上、革靴やパンプスを一日中履いているという方もいらっしゃいますよね。これ、水虫にとっても快適な環境なんです。

可能であればデスクワークをしているときはスリッパやサンダルに履き替えるなど、足の通気性をよくしてあげることが必要だと思います。

「ただのカサカサ」と「かかと水虫」の見分け方


まず、冬ではないのにかかとがカサカサしている場合は、もしかしたらかかと水虫の可能性あり。おできができるわけでもなく、とにかくカサカサするだけなので、見落としがちですよね。

見落としているうちに奥深くまで水虫の菌が入り込んだら治りも悪くなってしまいます。

明らかにかかとの角質が厚くなって、白い粉をふいたようになってきたら要注意です。カサカサするので冬はなおさらひどい症状になるでしょう。また、すでに水虫をもっている人は、かかと水虫にかかった可能性が濃厚。

ただ、素人判断は禁物です。同じ様な症状でも使う薬が違うものがあります。むやみに使うと症状を悪化させる場合がありますので、おかしいなと感じたら皮膚科を受診してください。


かかと水虫と判明したら、やはり医師の処方した薬を塗って治していくのが一番。またカサカサしているためにかかとの皮膚がはがれやすくなっていますので、床に水虫の菌を落としやすくなっています。

極力靴下を履いて、家族にうつさないようにしましょう。可能であればお風呂の足ふきマットなども交換したほうがいいと思います。

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昔、お父さんがやっていた方法「軽石でこする」はいけない?


軽石でこすっていたお父さん、いらっしゃいませんか?
確かに軽石でこすると、足がきれいになりますよね。でもあれは実は皮膚にとってよくないこと。皮膚を傷つけているようなものですので、軽石はやめておきましょう。

きれいになるのはこすったあと数日だけ。放っておけばまたさらにレベルアップのカサカサかかとに逆戻りですし、水虫の原因「白癬菌」が感染しやすくなってしまいます。

かかと水虫と間違えやすい?「角質硬化症」


女性に多いと言われているのが「角質硬化症」です。これは外部刺激が原因なのだそうです。
やはり女性はカサカサなかかとにはなりたくないもの。特に夏場ははだしの機会も多いです。それで、かかと専用のやすりを使ってかかとのお手入れをしている方、注意が必要ですよ。

この角質硬化症というのはその名のとおり角質が固くなっていく症状。人間は刺激を受けると強くなろうとする本能があるようです。そのため、やすりなどでこすることによって体が傷つけられていると思ってしまい、それに負けないように固くなっていくのです。

これを治していくためには医薬品の専用クリームを長期間塗るなどしなければいけません。やすりの使い過ぎには気を付けてください。

きれいなかかとをキープするのはなかなか大変ですが、かかとのトラブルも早めに見つけて治療することで、きれいなかかとに戻れるかもしれません。
さぁ、かかとのカサカサが気になる方はお医者さんに行ってみましょう。

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