おしりのあなのかゆみ?!その原因・対策は?

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お尻のトラブルっていろいろありますよね。
その中でも1番多いのは「痒み」。

人には言えないし、病院に行くのも恥ずかしいし、
痛みがあるならまだしも痒いってだけで病院に行くのもって思いがちでなんて放っておきがちですよね…。


でも痒いのも立派な病気なんです!
とくに座り仕事をされている方は要注意ですよ。
お尻が蒸れますからね…。

痒いからと言ってウォシュレットでお尻を洗いすぎたりしてませんか?
実はこの行動、よくありません!

肛門掻痒(こうもんそうよう)症という立派な病気で、とくに夏場にかかる方が多いようです。

先程も述べたように洗えば洗うほど悪化するんです…。

では、何が原因なのでしょうか?

一番は便などの雑菌が原因でしょう。
その雑菌が炎症や皮膚などの乾燥などの刺激、痒いからといって洗いすぎによる刺激を引き起こし、肥満細胞からかゆみ物質が出て「痒い」というのが神経に到達する訳ですね!

肛門部の皮膚に存在する知覚神経に物理的・科学的な刺激が加わって痒みになります。
健康な皮膚には、外部からの異物がが進入するのを防ぎ、体の水分が蒸散するのを防ぐ「バリア機能」があるのですが、そのバリア機能は痒みを対処するために、お湯や石鹸で洗いすぎるとその機能を破壊してしまいます。

その結果がガサガサになった皮膚は痒みを増し、さらにヒドイ炎症を招く恐れもあります。

⚫痒みの原因となる刺激


❶便の付着などの不潔な状態
通常の皮膚は弱酸性になっています。
これが不潔な状態になるとアルカリ性に傾き、刺激から痒みに変わっていきます。

❷刺激物の摂取
食事に含まれている刺激物が便となって出てくる際に皮膚の刺激になり痒みとなります。
主に、コーヒーや紅茶などに含まれているカフェイン類やアルコールや唐辛子などがあげられます。
少しならいいですが、やはり食べ過ぎには注意しましょう。

❸洗いすぎ・拭きすぎ
過度な洗浄は必要な油膜や正常な皮膚まで洗い流してしまいます。
これも先程ご説明しましたが、バリア機能の低下に繋がります。
結果、痒みが出てしまう訳ですね…。

❹切れ痔・いぼ痔の病的症状
切れ痔やいぼ痔は発症した際に腸内から漏れだした粘液や排便時に切れた傷から血液などが皮膚に付着してそれが刺激となって痒みが出ます。

お尻の痒みは一度起こるとループのように繰り返します。
そうならないようにするためには…
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☆まずは清潔に保つこと!


単純なことですが極めて重要なことです。
排便のあとはやはり、トイレットペーパーだけではまず無理です!
目に見える部分は綺麗に拭き取れても、確実に菌は残っております。

それをやりすぎると、お尻を傷つけることになります。
ひどいと荒れて痔になることもあります。

ですから、可能な限りはウォシュレットを使うようにしましょう。
ウォシュレットがないトイレや、使い方によっては綺麗に落としきれないこともあるので、ウェットタイプのトイレットペーパーをお勧めします。

☆毛の処理

便が残ってしまうのは、肛門の周りの細かなシワとケツ毛といわれる毛も原因です。
シワはどうにもなりませんが、対策するならケツ毛ですよね。

理想は、専門のエステや病院での脱毛がベストだと思います。
自らやるのは危険でしょう。
とくに剃ったり抜いたりはかなり注意が必要です。
また、脱毛してしばらくすると短い毛が生えてきますがチクチクするのは、余計刺激になるので気をつけて下さい!

☆薬を塗る

市販の薬で痒みを止めるのは一番有効な方法だと思います。
衛生面の対策をしっかり取り、薬で炎症を押さえればだいだい痒みは治まります。

お尻の痒みで悩んでる方、これを読んで少しでも楽になって頂けたら嬉しいです。
悩む前にやってみてください!

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