えずく原因にはどんなものがある?

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「えずく」つまり「オエッと吐き気をもよおす」ことが頻繁にある方、けっこう多いと聞きます。吐き気をもよおすって、体に悪いのではないかしら。気になるけど、吐き気がないときは特に困ることもないので放置していた方、思い当たることがありましたら是非医師の診察を受けてください。

えずく原因と対処法を見てみましょう。

反射反応は仕方ない


口の奥、例えば奥歯を歯ブラシで磨こうとして「オエッ」となるのは、反射反応で、万が一喉に何か詰まったときに吐き出すことができるための反応です。

本能的なものなのですが、敏感な方はあまり歯ブラシを奥にいれなくてもえずくことがあるといいます。歯ブラシのヘッドが小さめのものを選んで使ってみましょう。

また、歯磨き粉などの香料が強すぎる、自分の好みに合わない場合は使用をやめてほかのものに変えてみましょう。また、唾液や歯磨き粉が喉のあたりにいくとやはり気持ち悪くなるかと思いますので、唾液はこまめに出すか、下を向いて歯磨きを行い、唾液や歯磨き粉が喉のほうへ行かないようにしてみましょう。

「アー」という声を発しながら歯磨きをすると、えずくのが和らぐという説もあります。
是非、お試しください。

愛煙家のえずき


煙草を吸う方の中にもえずく方が多いとききます。これはニコチンに催吐作用があるためです。またタバコを吸う人は喉が過敏になっていることが原因だそうですので、どうしても気になる方は煙草を控えてみてはいかがでしょうか。

朝、起きてすぐの歯磨きが気持ち悪い

朝起きて、胃がからっぽの状態で歯を磨くと決まって気持ち悪くなる、という方。朝は体の神経が敏感になっている時間ですので、起きて、朝食をとってから歯磨きをすると吐き気が落ち着くということもあるようです。生活を少し変えるだけでえずくことがなくなるのかもしれません。
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病気の可能性

やはり「吐き気」は病気を連想させます。風邪をひいた、インフルエンザにかかった、ノロウイルスにやられた・・・。

その他にも肝臓や胃腸の調子が悪い時はやはり気持ち悪くなるもの。熱がある、胃が痛いこともある、どうも調子がおかしいと思ったら、迷わず医師の診察を受けましょう。


暴飲・暴食していませんか?


風邪やインフルエンザなどに罹ったわけでもなく、気持ち悪いなぁと感じる方は、胃に負担がかかってないか考えてみましょう。前の晩、暴飲暴食しませんでしたか?胃に負担がかかると、えずくことがあります。胃に負担かけないようにしていきたいですね。

やはりいくら美味しくても「腹八分目に医者いらず」ですね。適量で食事を終わらせるようにしましょう。もちろんお酒の飲みすぎは肝臓にも負担になりますので、尚更注意が必要だと思います。

また、逆流性食道炎(胃酸の影響で食道に炎症ができる)の可能性もあるので、食べてからすぐごろんと横になる、という方は食べてしばらくは起きているようにするなどの工夫をしてみてください。

もちろん、吐き気が長く続く、毎日続く場合はお医者さんへ行きましょう。


ストレスも問題

ストレスもやはり胃に負担がかかります。病院でみてもらったけど特に異常がなかった場合は、大きなストレスをため込んでいないか考えてみましょう。ストレスは体のあらゆるところに支障をきたします。

ストレスをため込むだけでなく、発散できるような趣味などがあるといいですね。

吐き気は本当につらいもの。歯磨きでえずく方は、もしかすると歯ブラシで喉のあたりを刺激してしまったことや香りの強い歯磨き粉のイメージで、ただ普通に歯磨きしても気持ち悪くなってしまうのかもしれません。

でも、歯磨きをしないわけにはいきませんので、歯磨きの工夫をして、えずくことがないようにしていくことが歯を守ることにもなると思います。

吐き気はいろいろな原因で起こります。その原因によって医師の診察が必要な場合もありますので、まずは原因を探ることが必要になってきますね。

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