いった~い!!アルミホイルを噛むと痛い理由とは。。。

スポンサーリンク

a650383b784f6da82c11bbcba7b355d4_s

アルミホイル、またアルミ箔。
アルミニウムで出来た「箔」のこと。
俗に銀紙とも呼ばれていますが、正確に銀紙とはアルミ箔に紙をを裏打ちしたものを言います。

アルミ箔の単体あるいは他の素材と組み合わせて遮光や赤外線反射、耐油、耐水、耐熱などの多様な機能を持つ素晴らしいものです。

アルミホイルが使用される用途は厚さによって様々で食品容器、長期保存飲料の容器の内壁、錠剤のパッケージ、保湿容器、タバコの防湿用包装材などにも使われています。

一般的に家庭で使われているアルミホイルは、食事用、食卓用または「台所用のアルミニウム箔」という形で家庭用品品質表示法の適用対象にしてます。
お菓子などの包装としても使われていることがありますよね!


そんなアルミ箔が付いているお菓子を食べようとして…


「キーン!!!!!!!」
と痛みがはしったことってありませんか?


あの痛みといったら何とも言えず…
たまにスプーンがあっただけでも、その痛みがはしることも。


この痛み…何が原因なのでしょう?


どうやら「虫歯」にあるようです!


虫歯の治療で金属のつめものかぶせものをしていることがありますよね?
その金属に電流が流れることによってあのような痛みが起こるわけです。


またその現象「ガルバニー電流」または「ガルバニック電流」と言います。


ではその仕組みを詳しくご説明します!


小学校の理科の授業で、塩酸の水溶液に銅板と亜鉛版を入れ、中程に豆電球をつけた電線を繋ぐと豆電球が発光するという実験を行ったことってありませんか?
その実験は、電気を通す液体のなかに、異なる種類の金属を同時に浸すと電気が発生するというものです。


つまりその実験で得たものが、口の中で発生しているということです!

スポンサーリンク



【銅板と亜鉛版=アルミホイルと虫歯治療の金属】
というわけです。


実際、虫歯の治療を行っていない人がアルミホイルを噛んでも痛くないのだそうです。
つめものやかぶせものに様々な種類の金属が使われていればガルバニー電流は発生します。
常に電流が流れている状態にあるんですね。


ですが常に口の中で電流が流れているということは、体への影響はないのでしょうか?
普通に考えると、口の中に電流が流れていると考えると怖いですよね…。


電流が流れるということは「イオン化」しているということ。
つまり金属が溶けだしているんです。


金属が溶けてるといっても、溶けたものは口の粘膜から体内に吸収されてしまうので問題はないのですが、怖いのは重金属の体内への蓄積です。


その問題点として…


溶けだした金属や電流によって刺激され、味覚が変わってしまう場合もある。


虫歯治療後に「なんか口の中が変な味がする…。」という経験はありませんか?
つめものその物も味ではなく、口の中の電流の影響もあるということなのでしょう。


その2:個人差があるものの電流が発生したことで、脳や神経系統への影響も問題があると言われている。


ちゃんとした根拠はありませんけど…
頭痛や肩こり、歯の痛み、めまい、不眠などの症状を訴えていた患者さんの金属を除去したところ、症状が改善されたという方や、痛みなどそれらの症状がなくなったという人も実際にいます!


今の時点で科学的根拠はないものの、実際にそのようなことが報告されているのは確かなようです。


といっても、すべてがガルバニー電流からくるものではないかもしれませんが、その電流が原因でというのは少なからずあるようですね。


もし金属を使った虫歯の治療を終えた後に、体の不調を感じるようでしたら、ガルバニー電流の可能性がなくはないということを、覚えておいてください。


ガルバニー電流を起こさないようにするということも気をつけましょう!


体に何かしらの信号が出ているのであれば、金属はすべて取り除きましょう。
体調不良の原因が、体に合わない金属であるなら取り除くことで改善されることも多いでしょう。


また金属を使用する場合、使うものをすべて同じメーカーの金属にしましょう。
なおかつ、貴金属と言われる金やプラチナを主材料にしたものを使用することをオススメします。
金やプラチナは他のものに比べて圧倒的に溶けにくく電気を発生しにくくしてくれます。


アルミホイルだけではなく、フォーク・スプーン・金属食器、缶ジュースなどもガルバニー電流が発生していることもあるようなので、飲んだり食べたりする際は、皆さん気をつけてくださいね!!

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ