いかり肩を治す方法とは?

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特に女性は「嫌だ」という人が多いと思います。イメージとしては「いかり肩」より「なで肩」のほうがソフトなイメージで、女性らしい雰囲気があるように思います。

いかり肩の女性は、がっしりとした印象になりがちで、コンプレックスに思う方も少なくないのではないでしょうか。
いかり肩が治せるものなら・・・調べてみましょう。

いかり肩のメリットも実はある


欧米の女性にはいかり肩の方がけっこういらっしゃいます。洋服や、特に肩が見えるようなドレスはこういういかり肩のほうが似合うのだそうです。
もともと日本人は着物を着ていましたので、なで肩のほうがきれいに見えるのかもしれませんし、それでいかり肩が嫌だと言うのかもしれませんが、現在の生活、圧倒的に洋服ですよね。なで肩の人より洋服がしっくりくると思います。

いかり肩になる要因がある


そんなこと言っても、やはりいかり肩は気になります。もしかして、生活習慣に原因があるかもしれません。
まず、「パソコンで長時間作業をする人」。今の時代、お仕事などでどうしても長時間パソコンを使い、同じ姿勢で一日中作業している方も多いと思います。

かばんを片側ばかりにかける人」肩掛けかばんなどをいつも同じ方の肩にかけるのが癖の人も多いと思います。

頬杖をついて本をよんだりすることが多い人」頬杖って楽なんですよね。リラックスして本を読むときなど、ついついやっていませんか?
このような生活習慣がある人は、首や肩に歪みなどが出て、いかり肩になりやすいそうです。

筋肉をほぐすストレッチをしてみましょう


筋肉をほぐすストレッチをしてみてはかがでしょうか?
まず、足を肩幅に開いて、姿勢をまっすぐにして立ちます。

腰を動かさず、背骨を左右に曲げます。
腰はなるべく固定し、鎖骨はつねに床と平行をキープします。左右両方やってみましょう。
軽めに膝を曲げることでやりやすくなるそうです。

肩が片方だけ上がることないように、常に平行になるように意識してみてください。
必ず無理をしないで、できる範囲でやってみましょう。


いかり肩の人はきっと首や肩の筋肉も硬くなっていると思います。僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋の三つの筋肉が固くなると、いかり肩になりやすいと言います。ストレッチで肩こり予防をしましょう。肩甲骨の可動域も広がるようですよ。
僧帽筋のストレッチです。座ってできますので、デスクワークの人もお仕事の合間にやってみてください。
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まず、椅子に座って背筋を伸ばし、正しい姿勢になります。
左手で右肩を抑え、首を左側へ倒していき、無理のないところまできたら右に首を向けます。

30秒キープ。その後同じように反対側も行ってください。
左の耳が肩より前に出るようにするのがポイントです。
ストレッチ中に肩が動かないよう、反対の手で左右にブレないように抑えましょう。
できたら3セットやってみましょう。

いかり肩気味の人は、実は顎関節症やストレートネック、頚椎症を併発しているかもしれません。これらの症状として、首や肩の筋肉が硬くなっているということがあります。

例えば顎関節症だった場合、肩こりだけでなく目や耳にも影響を及ぼし、眼精疲労や難聴になるかもしれません。ストレートネックは首の骨から背中の背骨までまっすぐになっている状態。

通常は首から上がちょっと前に出るのですが、ストンとまっすぐなので、頭を支える首に負担がかかり、やはりめまいや肩こりの他にもいろいろな病を引き起こす可能性があります。思い当たるようでしたら医師に診察してもらいましょう。

いかり肩がもし改善出来たら、体調もよくなり体のラインもスッキリ。ストレッチなどを是非試してみてください。

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