あざができやすい病気って!?

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気づくとあざがよく出来ている人、いたりしませんか。

1番恐ろしいのが、ぶつけた自覚がないのに、気づいたらたくさんあざがあったという場合です。

なぜなら、もしかしたらそれは大きな病気を抱えている危険があるかもしれないからです。

万が一に備え、あざができやすい病気について考えてみましょう。

少しでも知識があれば、もしもの時にすぐに対応出来ますから。

そもそも、あざとは?


あざとは、血管や皮膚の色素に何かしらの問題が生じた時に、皮膚の一部が変色した状態のことを言います。

打ち身が原因の内出血によるあざは、みなさんよく知っていると思います。

小さい頃に外で思いっきり遊んでいた人などは、転んだりボールにぶつかったりしてあざを作った経験があるのではないでしょうか。

青たん」とも呼ばれていますね。

あざの種類


あざにも色々あって、青あざや赤あざがあります。

青あざと言えば、「蒙古斑」を思い当たるのではないでしょうか。

日本人など黄色人種の人間に見られる、おしりにあるあざです。

赤ん坊の時に蒙古斑があっても、大きくなるにつれて徐々に消えていきます。

それ以外にも、青あざは先程話した内出血によるものから、皮下出血によるものがあります。

一方、赤あざは多くが血管腫という病気が原因となって出来ます。

血管腫とは、血管内皮細胞の異常増殖によっておこる良性腫瘍の事を指します。

簡単に言えば、皮膚の血管が異常に増えたことによって起きています。

発生する場所や症状によって種類分けされており、血管腫には単純性血管腫、サーモンパッチ、ウンナ母班、苺状血管腫海綿状血管腫という様々な種類があります。

その他にも、黒あざや茶あざがあります。

黒色のあざは、みなさんおなじみのほくろのことを大半は指します。

ちなみにほくろは、母班細胞というのが一部に密集していることによって、出来ているそうです。

このほくろの名称は、色素性母班と言うそうです。

そして茶あざとは、女性の悩みである、しみ・そばかすが代表的です。

女性に多く見られるしみは、女性ホルモンが大きく関係していると言われています。

また、夏には日焼け止めが大量販売されるように、紫外線を浴びるとできやすいとされています。

一方そばかすは、遺伝が大きく関係しているそうです。

しかし、しみと同様に紫外線の影響もあると言われています。



青あざの治し方


スポーツ少年なら元気な証拠と言える青あざですが、特に女性の場合は身体のあざが目立つのが恥ずかしいという時ありますよね。

おまけに変なところにあざがあれば、DVでも受けたの?て勘違いされたら大変。

そこで見た目を特に気にする方に、青あざをいち早く治す方法を伝授します。

まずは、患部をぶつけてから3日以内なら、アイシングを行うことです。

これは、内出血をおさえるためにです。患部を冷やすことで血液の流れが抑制されるので、炎症を抑えます。

アイシングの期間が過ぎたら、今度は患部を温めます。

36~37℃のぬるま湯につけたタオルを、患部に当てます。温めることで、血行を良くし治癒効果が期待できるのです。

また、食事両方としては「鉄分」と「ビタミン」が大切になります。

プルーンやレバー、果物を摂取しましょう。

治りを早くするだけでなく、あざ予防にも良いので日頃あざが出来やすい人は、試してみて下さい。

あざからわかる病気

身体をどこかにぶつけた記憶がないのに、身体の複数か所にアザがあるといった場合は、病気の可能性があります。

有名なものとしては「白血病」です。

白血病は血小板が減少するため出血しやすくなり、血が止まりにくくなり、鼻血やあざができるという特徴があります。

そして、そのあざは非常に治りにくいのです。

放っておいても治らないあざの場合は、要注意ということです。白血病は「血液のがん」なので、全然治らないあざが複数あれば放っておかずに、検査に行きましょう。

あざでも色々ありますが、このような病気には気をつけましょう。

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