潮干狩りに必要な持ち物とは?これだけあれば大丈夫!

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潮干狩りに行ったことがありますか?潮位の一番低い時を見計らって海へ行くと、2時間近く潮干狩りが楽しめます。ちょっと砂を掘るとすぐに貝が見つかって、面白くて思わず夢中になってしまいます。ゴールデンウイーク頃は気候も良く、潮干狩りにぴったりの時期になります。今年初めて潮干狩りにチャレンジする人のために、持っていく道具などを紹介します。

潮干狩りとは

潮干狩りとは、春の干潮の時に潮が引いた磯などで貝類をとる事を言います。日本では大潮の時の潮差が大きい太平洋沿岸や瀬戸内などで行われます。日本海沿岸では、ほとんど行われません。

テレビで見ていると「潮干狩りと言えばあさりを拾ってくること」という印象がありますが、他の貝やカニ・海草などが取れることもあります。

潮干狩りの注意点

潮干狩りに行くときには、その会場によってそれぞれルールがあるので前もって知っておく必要があります。

料金設定や、取る貝の量が1kg以内などと決まっている所もあります。
使用して良い道具にもそれぞれ決まりがあるので、潮干狩りに行く場所が決まったらそこに問い合わせをするかホームページなどで調べましょう。

そして潮干狩りは海でやります。海の水に足を入れたりするので、転んで濡れても大丈夫な服装を選びましょう。
また日陰が少なく紫外線にもあたるので、日焼け止めを塗るなどの準備もした方がいいでしょう。

潮干狩りに行くときの持ち物はどんなものを持っていけばいい?

さあ、潮干狩りの基本的な事がわかったところで次は持ち物の説明に入ります。さて何を準備したらいいのでしょう?

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・熊手:
100円ショップでも最近は手に入りますが、柄が抜けやすいとの噂もあります。素手でも貝は取れますが、やはり自然の環境では何が砂の中に埋まっているかわからないので熊手を使った方が安全です。会場によっては有料で貸し出しもしています。

・ざるや網:
潮干狩りをしている途中は、かごや網の袋があると一時保存をするのに便利です。最初からバケツに入れてしまうと、水が入って重たくなります。そして貝をとる量に制限がある場所では、重量を図らなければいけません。かごなどを利用して水の重さが加わる事を避けた方が、たくさん貝を持ち帰ることが出来ます。

・蓋付きのバケツ:
持ち運ぶときに持つための取っ手が付いた、水がこぼれない蓋付きの入れ物が必要になります。潮干狩りに行く目的は、とったあさりを持ち帰って食べる事だと思います。車や電車などの移動中に、中のお水がこぼれるようでは困ります。そしてふたを閉めて暗くしておくとあさりは潮を吹くので、帰宅や移動中にも砂抜きが出来ます。

・ビニール袋:
ビニール袋はあると便利です。使ったかごや熊手を入れて持ち帰るにも必要ですし、もし転んで服がぬれてしまっても濡れた服を持ち帰るのに使えます。ちょっと砂浜に座りたいときにも、ビニールシートのように使えますし、大きめのビニール袋を何枚か持参した方がいいでしょう。

・空のペットボトル:
貝を砂抜きするときには、海水を使った方がいいそうです。ほぼ1日海水に入れておくのですが、その交換用の海水をペットボトルで持ち帰るといいでしょう。

・長靴:
潮が引いた時に合わせて潮干狩りをスタートしたとしても、途中で潮が満ちてきます。夢中になって貝を探していると、気が付いたら海の水が膝下くらいの高さまで来ていることがあります。裸足では何かを踏んで怪我をするかもしれないので、長めの長靴を持参することをお勧めします。

・手袋:
素手で潮干狩りをしていると、手荒れや怪我の原因になります。爪の間に砂も入りますし、手袋をしたらそれらを防ぐことが出来ます。ビニール手袋や軍手があると便利です。

・着替え:
海なので、浅い場所でも波があります。そして転んだりなどアクシデントで、来ていた服がぬれてしまう可能性があります。着替えを一通り準備した方が安心です。

・帽子:
海の上で2時間くらい潮干狩りをやっていると、常に日なたにいることになります。ゴールデンウイークに潮干狩りに行くのなら、気温も上がります。帽子をかぶって熱中症を防ぎましょう。

・日焼け止め:
海では日焼けをしやすいので、日焼け止めは持参した方が安心です。

これらを準備して、他にも水分補給のお茶や途中で食べるおにぎりなどを用意したら完璧です。天気の良い休日は、家族そろって近くの海で潮干狩りを楽しんでください。

YouYube 潮干狩りに行ってきたin木更津


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