日焼け止めの使用期限とは?ワンシーズン使い切り?もうワンシーズンいけるの?

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夏にどうしても避けたい日焼け、そんな日焼けから肌を守る日焼け止め、皆さんも使われた経験があるかと思います。最近の日焼け止めはとても高性能で、肌につけてる感じが無い割に日焼けを良く防いでくれるものが多くなってきており夏の時期は手放せない物です。


ただ、主に夏にしか使わない物ですので、去年の夏に使った分がそのまま余ってしまい、次の年でも使えるのだろうか、という疑問をもたれた経験のある方は多いのではないでしょうか?ですので、日焼け止めの使用期限は一体いつまでなのかを御調べしたいと思います。


日焼け止めとは?

そもそも日焼け止めとは、サンスクリーン剤と呼ばれ、1936年、ニベアウルトラオイルという商品が世に出された事が始まりです。
それから何十年も経た今、日焼け止めはパウダータイプ、ジェルタイプ、乳液タイプ等様々な種類があり、化粧品の1部として夏の必需品で男女問わず愛される商品になっております。


通常日焼け止めは酸化チタン、酸化亜鉛の2種類の鉱物からとれる成分が多く、これらが紫外線を反射、または吸収します。最近の日焼け止めは反射と吸収の両方できる物が多く、日に日に、より紫外線を防ぎ、より肌につけた感じをなくすように、日焼け止めも進化しています。



日焼け止めの使用期限

さて、本題の日焼け止めの使用期限についてなのですが、実は保管の仕方によって大きく変わるのです。基本的に1度あけて部屋に置きっぱなしの物は1年間が使用期間の目安になります。未開封で日のあたらない場所で保管していた物は3年が使用期間の目安になります。

多くの日焼け止めには防腐剤が使われておりますので、例えば無添加と書かれている日焼け止めでもワンシーズン使用できるようになっています。

逆にどんな日焼け止めも各メーカー、ワンシーズン使いきりを想定しているため、無添加の物でなおかつ保存状態が悪いと菌が発生してしまい、できる事なら使いたくないですし、何より日焼け止めとしての効果が落ちてしまいます。


そんな日焼け止めの品質劣化をどこで見分けるのかというと、まずは変色していないか、臭いの変化は無いか、使ってみて肌に関するトラブルは無いかの3点です。


以上が日焼け止めの使用期間の目安になります。まとめると、1度使って保存がきちんとできなかった物は使わないようにし、未使用だったり、あけてきちんと保管しておいたものに関しては次の年でも使用して大丈夫という事になります。


それと合わせて、日焼け止めの商品群の中で、無添加の日焼け止めも増えてきていますが、無添加の物も防腐剤を使用している物が大半です。ですので、無添加の日焼け止めも同じ使用期限と見てよいです。というのも、化粧品類の決まりとして、使用期限が未開封3年以内等の、極端に短い物は、商品に記載が必要になりますのでまずは商品情報の記載の有無を確認し、使用と保管を適切に行うようにしましょう。

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日焼け止めのつけ方

使用期間と合わせて、日焼け止めの効果をより実感していただく為に日焼け止めのただしいつけかたを2つご紹介します。

・日焼け止めをつける前に化粧水で肌を整える
乾燥したままの肌に日焼け止めをつけてしまうとすぐに日焼け止めが落ちてしまいます。ですので、化粧水をつけてから日焼け止めをつけるようにしましょう

・すり込まずに、肌にむらなく延ばす
日焼け止めは前述の通り鉱物由来の素材ですので、肌に塗り込んでは肌が悪くなる恐れがあります。ですので掃除のワックスがけのように延ばすように日焼け止めをつけましょう。


いかがでしたか?日焼け止めは肌につける事で紫外線を吸収し、反射する素材でできており、日焼け止めの使用期限は、未開封で直射日光を避けて保管していた物なら3年、1度使って日のあたる所におきっぱなしのような物は1年程の使用期限があるという事がわかりました。

日焼け止め含めて化粧品は常に進化していますが、使用期限を長くし、長い間安全に使用できるというものは少なく、むしろ、オーガニック等、肌に優しい物も流通していますので、使用期限が短いものも販売されるようになりました。ですので、日焼け止めを使用する際には十分注意して使用するようにしましょう。

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