三原やっさ祭りは若者の祭り!

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やっさ祭りとは、広島県三原市のJR三原駅前を中心に行われる三原やっさ祭りと、

他には千葉県木更津市で開催されている「東金やっさまつり」がありますが、ここでは広島の南部に位置している三原やっさ祭りについてお話したいと思います。


三原の特徴


三原のやっさ祭りは、市民が参加できる祭りというのを目指して作られています。

心がふれ合う場を作りたいという思いから、このような趣旨で開催されました。

三原のやっさ踊りは、若者が中心で運営されており、エネルギッシュな祭りとなっています。

意欲的で行動力ある若者に、自分達の街を託しているのです。

毎年、8月の第2日曜日を含む金・土・日の3日間で開催されます。

中国地方を代表する夏祭りとして、30万人程の人出で盛り上がりを見せます。

三原のやっさ踊り


やっさ踊りの由来は2つ諸説あり、戦国武将の小早川隆景という者が、三原城を築いたお祝いに、完成の喜びを込めて唄を歌って踊ったのが始まりとされています。

今でいう宴会ですね。決まった踊りの型は特にないので、はやしのリズムにあわせて各々が自由に踊れます。

三味線や太鼓、四つ竹や笛だけでなく、歌声もあわせて賑やかに踊ります。

地元の踊り手たちは「やっさやっさ」とかけ声をかけています。

よくわからなくても気軽に踊れるので、誰でも楽しむことが出来ます。

全国各地の踊りと比べても、気兼ねなく踊りに参加できるのが特徴です。



最終日は花火大会


祭りの最終日には、夜に花火が打ち上がります。

時間は20時から20時45分という比較的短い時間です。

打ち上げ場所は、糸崎港岸壁より350mと450m離れた場所に台船を設置し、花火を打ち上げます。

なんと、2尺玉が2発も海上より打ち上がるのです。これは中国最大級です。

ほかにも、綺麗な水中花火と迫力のある大玉が上がり、充実した内容の花火が合計約5000発も打ち上がります。

会場まではJR糸崎駅から徒歩10分で向かうことが出来ます。

車で向かう方は、山陽自動車道の三原久井ICで降りて下さい。

そこから30分程で会場に着きます。ただ、糸崎港と埠頭付近は交通規制が行われているので、ご注意下さい。

駐車場は会場付近にはないので、宿泊先や三原駅周辺の駐車場に泊めてから電車で糸崎駅まで向かう方が良いでしょう。

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