ひときわ輝く青森ねぶたと花火のコラボレーション!

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毎年、ねぶた祭りの最終日の8月7日の夜に行われる青森花火大会。

打ち上げの途中に、ねぶたの海上運行というのがあって、ねぶたと花火がコラボレーションされる粋な花火大会であります。

この海上運行が有名で、毎年たくさんのお客さんが花火大会見に来ます。

2014年は259万人の来場者を誇ったということですから、東北の中でも最大級の花火大会です。


花火大会の内容


青森県青森市安方の青森港で19時に号砲があがり、19時15分から21時頃までの時間帯にねぶたが入港し、花火大会とねぶたの海上運行がねぶた祭りのフィナーレを飾ります。

打ち上げ数は10000発で、荒天時の場合は翌日に順延されます。

ねぶたの海上運行に参加出来るのは、賞を取った6台だけです。

つまり、レベルの高いねぶたのみ海上運行に登場するのです。

しかも日中の運行とは違って、ねぶたには灯りが点けられますからとても綺麗です。



ねぶたについて


運行しているねぶたは、見てのとおりとても大きいです。

重さが4トンにものぼると言われています。

ちなみに運行費用ですが、1台につき2000万円と言われています。

また、制作期間はおよそ三ヶ月と言われており、たくさんの時間と労力、そしてお金がかかっています。

しっかり見るには


ねぶたの海上運行と花火が同時に見られる場所は、ほとんど有料観覧席に指定されています。

うまく出来ていますよね。また、豪華客船に乗って見ることも出来る特等席があります。

安全面も考慮してか、ねぶたの出港場所と花火の打ち上げ場所は少し離れているので、ねぶたを先に見てから花火が見るといった流れになることもあります。

フリースポットで見る場合は、どうしても少し遠い場所からねぶたと花火を同時に見ることになってしまう場合があります。

有料観覧席の料金は約7,000円で販売していていますので、手が届かない値段というわけではないです。

毎年見に行けるわけではない遠方の方などは、せっかくなのでお金を払ってでも、しっかり見える席が良いと思います。

団体向けのチケット販売は5月上旬には始まりますが、個人向けには7月上旬に予定されていますので、まだ間に合います。

ねぶたの海上運行と花火の同時観覧にこだわらない方には、ねぶた観覧のみの席も販売されています。

花火の光とねぶたの光が合わさって、夏の夜が幻想的な光に包まれること間違いなしです。

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