子どもが楽しめるクリスマスのクイズを用意しました!

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年の瀬も近づくクリスマス、子供たちはサンタクロースの来訪を期待し、日頃から「○○をお願いするんだ!」と張り切っていることと思います。

子供たちがサンタクロースの他に楽しみにしていることといえば、クリスマスパーティ。お友達数人とのパーティ、幼稚園や保育園、学校のクラス単位でのパーティ、親戚の子供たちを集めてのパーティなど、いろいろな集まり方でのパーティがありますが、雰囲気を楽しむ大人たちのクリスマスと違い子供たちはとにかく楽しみたい!というスタイル。

せっかくだからとことん楽しんでもらいましょう。クイズ大会などはいかがでしょうか。

子供たちが楽しめるクイズ


具体的にクイズはどんなものがいいのか・・・もちろん年齢にもよりますが、まずは幼稚園児・保育園児くらいのお子さん向け。幼稚園児・保育園児くらいのお子さんの場合は、みんなの前でごく普通にみんながわかっている問題を「○○なのはなぁに?」と出題し、みんなで答えるやり方がいいかもしれませんね。

幼稚園や保育園の先生がお手本。特にいろいろな歳の子が集まっていると、手をあげて回答するやりかたでは年上の子ばかり回答してしまうかもしれません。みんなで答えられる問題がどの子も楽しめると思います。
例)
・クリスマスになるとやってくるおひげを生やした人はだぁれ?(A.サンタクロース)
・それでは、そのサンタクロースさんのお洋服は何色?(A.赤)
・サンタクロースさんの乗ったそりを引っ張ってきてくれる動物は?(Aトナカイ)
それではみんなで「赤鼻のトナカイ」を歌いましょう!

次に小学生。○×クイズなど盛り上がるかもしれません。もちろん低学年には易しい問題、高学年にはちょっと考えるような問題などもいいですね。
例)
・クリスマスは、11月25日である(A.× 12月25日)
・雪が降ったクリスマスを「ホワイトクリスマス」という(A.○)
・クリスマスイブの前の日は「敬老の日」である(A.× クリスマスイブ前日は天皇誕生日)

こんな感じで出してみてはいかがでしょうか?
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出題するときに気を付けること


まず、呼んだお友達がどんなお友達なのか把握しましょう。時には中に外国人のお子さんやハーフのお子さんなどがいらっしゃる場合、クリスマスに関するクイズは通用しないことも多々あります。

例えば北半球と南半球ではクリスマスの季節が違いますので、オーストラリアの環境に慣れている方に「ホワイトクリスマス」の問題を出しても、初耳だったと言われるかもしれませんよね。

そういう場合はクリスマスに関係しないクイズにしましょう。「野菜を売っているお店は何屋さん?」のようなものでも大丈夫です。

次に、集まったお子さんの年齢がバラバラだと、自然と簡単な問題を多く出題してしまいますよね。でも、それをみんな年上の子達が大声で答えてしまうので、年下の子達の出番がなくなってしまいます。

なので、年下チームと年上チームに分け、別々に出題するのも一つの方法かもしれませんし、紙に回答してもらったり、「この問題は○○ちゃんへの問題」などと1人ずつに答えてもらったりするのも面白そうです。

クイズを正解した時の子供の誇らしそうな笑顔を見ると、子供たちなりに頭をフル回転させて考えていたんだなぁと思います。

もちろん不正解だと本気で悔しがる子もいたり泣き出す子がいたりということもあるでしょうが、そこは「今日はパーティだからニコニコしていようね」「今度は頑張って正解しようね」などと声をかけてあげてください。

最終的にクイズに正解したらお菓子などの参加賞でもっと子供たちを喜ばせてあげましょう。

今年のクリスマス、子供の笑顔であふれるパーティになりますように。

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