クリスマスはゲームで盛り上がろう!絶対に盛り上がるゲーム紹介!

スポンサーリンク

6dd26855baf8831ed91fd2724e0f01ef_s
子供たちのお楽しみ、クリスマス会。子供たちのお友達を呼んだり、ママ友と子連れで集まったり、親戚が集まったり、いろいろなクリスマスパーティが開かれることでしょう。

せっかくですので、ゲームを楽しんではいかがでしょうか?

ゲームといっても、テレビゲームやボードゲームではありません。参加型のパーティ用ゲームです。


未就学児から低学年・中学年向け。クイズでゲーム


こどもはクイズが好き。盛り上がります。でも、ただ問題を出すだけでなく、ゲームにしてみましょう。

ご家庭で、複数の親子が参加されることを想定しての例です。

例1)人数が多い場合は数組に分け、一組ずつスタートさせます。スタート前の子達は別室待機です。
「クリスマスツリーへ行きましょう」
     ↓
子供たちがクリスマスツリーへ行き問題を発見。
「クリスマスにやってくるおひげを生やした人はだぁれ? 1.サンタクロース>>テレビへ 2.ドラえもん>>電話へ」
     ↓
子供たちがテレビに行くと次のクイズがあり、電話へ行くと「残念、ハズレ。ツリーへ戻って問題をよく見よう」として、最終的にはテレビの方へ向かわせます。
     ↓
テレビにある問題を解き、同様に行動。
「サンタクロースのお洋服の色は? 1.青>>冷蔵庫へ  2.赤>>ドアへ」
冷蔵庫へは「残念ハズレ。テレビに戻って問題をよく見よう」 ドアへは次の問題をつけておきます。
     ↓
この流れで4問~5問ほど回答し、最終問題の正解をゴール地点とします。例えば「○○ちゃんのママのところへ行く」として、ゴールになったママがご褒美を渡します。
スポンサーリンク


例2)
中の見えない袋を二つ用意し、「1」「2」と番号をつけておき、二択クイズを出して正解だと思う方の番号の袋を渡します。正解の袋は「◎」のメモと一緒にクッキーを入れておき、ハズレの袋には「正解は、階段に座っている○○ちゃんのママが知っています。

聞きにいきましょう」というメモを入れて階段に座っているママのところへ行かせ、先ほどの正解の他にもっと簡単な問題を出して正解させ、そこでクッキーをゲットさせます。

幼いお子さんの場合は簡単な問題にし、可能な限りその場で正解を引かせます。小学校高学年になると難解な問題を求める子もいますので「地球一周の距離は?」「富士山の標高は?」など、二択で子供が間違えても仕方ないくらいの難問を出します。

運よく当たればその場でお菓子ゲット、運悪く間違えば階段にいるママに正解を聞きに行く、というふうにしてみてはいかがでしょうか。

お部屋の色調もクリスマスカラーに。色を使ったゲーム


数人のママが、部屋の中に散らばります。部屋の中央には折り紙や色のついた積み木、ブロックなどを置いておきます。

子供にはスタンプカードを持たせ、各ママのところに行くと「」のお題が出題されます。

言われた色の物を出題したママのところへ持っていきスタンプを押してもらい、各ママをハシゴして全員のスタンプが全部集まったらお菓子がもらえるスタンプラリーなどはいかがでしょうか。

赤・緑・白というお題にすると、部屋に出しておく物も自然とクリスマスカラーになって楽しそうです。


みんなで頭を使う言葉のゲーム


皆で言葉を探すゲームです。お題はお子さんの年齢によって決めます。幼稚園児や保育園児が多い場合は「最初に【あ】のつくものって何がある?」という感じ、小学生だったら「【あ】が名前に入っているクラスのお友達は誰?」などという風に限定をつけてみたりすると面白そうです。

○個見つけたら合格!としてお菓子をプレゼントします。限定は他にも「動物」「このお部屋にあるもの」「学校で使うもの」などもいいですね。大騒ぎして疲れたお子さんに、休憩させながらの出題はいかがでしょうか。

子供たちが盛り上がるゲームを考えるのは大変です。でも、こういうゲームは子供たちにとってもいい思い出になるのではないでしょうか。
最近はテレビゲームなどに夢中のお子様も多いかと思います。

対戦型ゲームは友達がみんな対戦相手。時にはみんなで協力してクリアするようなゲームをやってみてはいかがでしょうか。

いつも戦っていた相手が仲間になるのは心強そうです。

他にもいろいろなゲームがあるかと思います。さぁ、たのしいパーティを計画してくださいね。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ