浴衣の作り方、初心者さんでも大丈夫!

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今年の夏は浴衣を作ってみませんか。

夏のイベントに家族やカップルで手作り浴衣を着て出かけると、とっても素敵な思い出になること間違いなし!

初心者さんでも挑戦しやすい手作り浴衣をご紹介します。

基本の作り方


浴衣は基本的に、まっすぐに裁ち、まっすぐに縫うだけで作ることができます。

実は洋服を作るより簡単なんですよ。

手縫いが苦手な人は、ミシンで縫っても大丈夫です。

基本の流れ
布の断裁 → 身頃を縫う → 袖を縫う → 衿を縫う → 袖を付ける → 仕上げ






必要な道具は、お家にある基本的なお裁縫セットで充分です。


布の選び方


布は洋服用の生地でも作れます。

浴衣は肌にふれる部分が多いので、夏物向けの、肌ざわりがサラッとした布を選びましょう。

また、夏は汗を多くかくので、通気性、吸湿性、発散性に優れた、綿、麻、ダブルガーゼ、サッカー地などがおすすめです。

安くてかわいい布を選べば、既製品の浴衣より安く作ることもできるそうです。

布を選ぶ際のポイントは柄です。

浴衣によくみられる柄は古典柄、モダン柄、レトロ柄、などありますが、着る人の体系に合わせて選ぶと良いでしょう。

【小柄な人】
中~小さめの柄がおすすめ。白や黄など、やさしい印象を与える色もおすすめです。

【長身な人】
大きめの柄がおすすめ。寒色系の落ち着いた色でシックにまとめたり、反対に、暖色系でやわらかい印象を出すのも素敵です。

【痩せ形の人】
華やかで色合いが豊かな柄で体系をカバーできます。

【ぽっちゃり型の人】
縦のラインを強調した柄やデザインはすっきりと細身に見えます。落ち着いた寒色系や黒がおすすめです。

手作り浴衣の場合、初心者の人は、総柄や無地などがおすすめです。

大きめの柄が入っていると、浴衣の裁ち・縫いの際に柄あわせが必要になります。

柄をあわせる必要のないデザインのものが作りやすいでしょう。


子ども用アレンジ浴衣




子ども用浴衣は、オーソドックスな基本の浴衣ももちろん良いのですが、上下で分かれるセパレートタイプも、作りやすく、特に小さな子ども用におすすめです。

甚平+スカートまたはキュロットパンツのような組み合わせで、着付けもしやすく、オムツ交換やトイレにも便利です。

セパレートタイプのスカートにレースやフリルをつけると、浴衣ドレスにもなります。かわいいものが大好きな女の子用にいかがでしょうか。


まとめ


浴衣は作るのが難しそうなイメージがありますが、作業も、道具もとってもシンプル。気軽に挑戦してみましょう。

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