初めての化粧品選び。どんなふうに揃えよう・・・?

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私が高校を卒業する頃、地域の商工会議所で化粧品会社4社が集まってメイク講座がありました。

私も参加し、その講座で一番気に入った化粧品を揃えた覚えがあります。就職先が内定していて、あとは入社を待つのみ、社会人女性のたしなみとして化粧は必須。

しかし、メイク初心者は最低限何を買ったらいいのかもわからず、たった一度のメイク講座でメイクの仕方を覚えられるわけもない。一応そろえてみたものの、使いこなしていたかと言われればそれも微妙です。

近年は学生もメイクをすると聞きます。早い子は中学生・高校生くらいでばっちりメイクができるようですね。
メイクに興味はあるけれど、どんなものを揃えたらいいのかわからない人は是非読んでみてくださいね。


基本となる基礎化粧品


化粧水、乳液、保湿クリーム、美容液など、洗顔後にお肌を整えるものです。若いうちは、美容液などは勧められないかと思います。化粧水・乳液は必須です。

洗顔後は顔から水分が抜けやすいので、化粧水で水分を補い、乳液で蓋をしてあげます。乾燥肌の方は就寝前のお手入れ後に保湿クリームなどを入れてあげるとよいでしょう。メイク前は乳液まででOKです。


メイクに必要なもの


・「ファンデーション」パウダータイプ、リキッドタイプ、BBクリームなどいろいろあります。何が良いのかも人それぞれです。これは自分が使っていく中で使用感などを確かめつつ自分に合うものを選んでいくしかないです。また、気を付けてほしいのが色。同じ肌色でも、自分に合う色を選択しないととても違和感が出てしまいます。

・「フェイスパウダー」をファンデーションの上からつけておくと、化粧が崩れにくくなります。

・「アイカラー(アイシャドウ)」も必要です。会社で使うのは落ち着いた色、派手な色や極度にラメ感のあるものは休日用にしてください。

・「アイライナー」でアイラインを引くと、目がぱっちりした印象になります。瞼の際にまつ毛の隙間を埋めるようにラインを引きます。

・「マスカラ」はまつ毛のボリュームを上げてくれます。ビューラーでまつげをしっかり上げたあとに使うといいと思います。透明タイプもありますので、最初はそういったものから使ってみたほうがいいでしょう。

・「アイブロー」で眉毛を書きます。髪の毛の色素が薄い方や染めているかたはブラウンなどの明るめの色、黒髪の方は黒のアイブローが良いかと思います。

・「チーク」はあると顔に血色が表現できるので、元気よさそうに見えるのでお勧めです。

・「リップ(口紅)」もやはり元気に見せてくれるので用意しましょう。職場には薄めのピンクなど、きつくない色を選んだほうがよいかと思います。







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もっと本格的にメイクをしたい方

・ファンデーションの前に下地(ベース)を塗ると、ファンデーションがうまく肌に乗ってくれます。

・ノーズシャドウは、鼻を高く見せます。目のくぼみの、眉から鼻に向かうところに濃いブラウンを、鼻筋に明るい色を乗せると鼻筋の通った顔に見えます。鼻が低いのがコンプレックスでしたらおススメします。

・リップグロスは唇をふっくらつややかに見せてくれます。カラーリップを塗った上からグロスを塗っていきます。

お化粧というのは、極めればもっともっといろいろな工程があります。ただ、社会人としてのメイクは、そこまでバッチリしないほうが好感が持てます。職業に合わせたメイクを心がけることもたしなみの一つです。

一概には言えませんが、生鮮品を扱う、教育関係、医療関係、研究・開発、作業現場、ご年配の方が客層の店舗などはナチュラルメイクがよい気がします。

アパレル関係、美容関係の方はある程度のメイクが必要かもしれませんね。どんなメイクがいいのか、先輩方のメイクを参考に考えてみてくださいね。

もうひとつ、注意したいのが「自分の肌質」です。特に基礎化粧品はお肌にあわないと皮膚のトラブルを起こしやすいので、もし使ってみたい化粧品がありましたら、サンプルをいただけるかお願いして、自分でバッチテストしてみてからのほうが良いかと思います。

できることなら最初はきちんとお肌をチェックしてくれる化粧品店を選んで、自分の肌質をしっかり知ってほしい、と個人的には思います。

学生さんが、とりあえずメイクしてみたい、というのであれば、プチプラの化粧品や100円ショップもあります。周囲の人の意見や口コミサイト、レビューなどをよく確認して使ってみてくださいね。




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