タトゥーシールの使い方!~お手軽にお肌のオシャレ~

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肌を露出する季節には、服だけでなく肌にもオシャレをする方が増えました。言うまでもありませんが、タトゥーです。つまり入れ墨なんですが、なかなか本物を入れるには勇気がいります。職業柄入れられないなどの理由もあるでしょう。

でも休日はそんな自分になってみたい。で、重宝されているのが「タトゥーシール」です。

最近は柄も増えましたね。自分でパソコンで好きな画像を使ってタトゥーシールを作れる用紙まであるというので、やはりシールで楽しむ方が増えているのでしょうね。

でも、タトゥーは繊細な模様が多いので、本物に似せたタトゥーシールは貼るときにも注意が必要なのかもしれません。タトゥーシールは難しい?


きれいに貼る方法


タトゥーシールを貼る位置を決めたら、その部分をしっかり洗います。産毛などがある場所でしたらきちんと処理してからのほうがきれいに貼れます。

よく洗って水分を拭き取ったら、タトゥーシールを出しましょう。表面の透明のフィルムをはがして、絵柄の面を肌側にし、水でしかり濡らしたタオルやスポンジで押さえます。そのあと、台紙部分をゆっくりはがします。これでタトゥーシールの貼り付けは完成。最近のシールは本当に本物っぽいので、きれいに貼りつけられるとなかなか素敵な仕上がりです。

最後にハンドソープ等で柄と一緒についた表面の糊を洗い流して出来上がりです。

お手持ちのタトゥーシールがありましたらそちらの説明を守って貼りましょう。


うまく貼れたら何日もつ?

せっかく上手に貼れたら、やはりお気に入りの柄は長持ちさせたい!どんなことに気を付けたら長く楽しめるでしょうか。
やはり服やアクセサリーなどでこすれるような部分は、傷ついたりはがれやすかったりします。できるだけ摩擦の少ない部分に貼ってみましょう。また、お風呂でもあまりこすらないようにします。体を洗うときも、やさしく洗いましょう。

また、貼った後、その部分を洗って糊を落としたあと、しっかり乾燥させると比較的長持ちするそうですので、水分がついたときはきちんと拭き取って乾燥させるといいかもしれませんね。

なによりもまずはしっかり貼ることができているかが重要です。貼るときに肌が汚れたままでははがれやすいようですので、お肌の除毛、きれいに洗うことを忘れずに。

長持ちするタイプで、うまくすれば1週間きれいに保てるということです。
(シールの耐久性もありますので、詳しくはパッケージをご確認ください)
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そして、はがし方。


大好きなタトゥーシールですが、はがすときもやってまいります。柄の一部がはがれてしまった場合などはやはりちょっとカッコ悪いですし、職業柄タトゥーがまずいという場合もあるでしょう。

さて、はがすために便利なのが消毒用のアルコールです。コットンに消毒用のアルコールをたっぷり染み込ませてから、それをタトゥーシールの上に乗せて、アルコールをしっかり柄に染み込ませます。20秒ほどしたら、そのコットンでやさしく拭き取ります。


お急ぎの場合はガムテープやセロハンテープではがす方法。粘着面をタトゥーシールの上に貼り、ベリッとはがします。粘着面に柄がつきますので、簡単にはがすことができます。しかしこちらは肌に負担のかかる方法ですので、肌の弱い方にはおすすめできません。

地道にこすって落とすという方法もありますが、うまくはがれない部分などができてきたりしてボロボロになるため、難しいかもしれません。
どのやり方にしても、落とした後はお肌のケアを忘れずに行いましょう。また、肌に異常が出た場合は皮膚科を受診してください。

本物のタトゥーは消えません。残念ながらまだまだ日本ではタトゥーに否定的な部分が多いことも事実で、一度入れてしまった方が将来除去手術を行うケースが後を絶ちません。

お金をかけて入れたタトゥーを数年後肌に傷が残るかもしれない手術で消すのであれば、気軽に楽しめるタトゥーシールでオシャレしませんか?
その日の気分で柄を変えられるし、とっても便利ですね。

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