シャンパンタワーの作り方とは?イベントでやってみたい!

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シャンパンタワーというと、私の偏見ですが「ホストクラブ?」と思うのですが、最近はイベントなどで用意されていたりするので、お目にかかる機会もごくたまにあります。

本当にうまく積み上げたものだと感心しつつ、近寄ると崩れるのではないかと思ってしまいます。グラスをたくさん積み上げているんです。高級な瀬戸物屋さんくらい緊張します。

このシャンパンタワー、うまく積み上げてシャンパンを流してみたい!パーティでシャンパンタワーがあったら盛り上がるかな。さぁ、頑張って作ってみますか?

用意するもの


シャンパングラスが何といっても必要、何段で作るかによりますが、だいたい5段で積み上げるのがシャンパンタワーの最小クラスなんだとか。もちろん、ちょっとしたパーティだから・・・という場合は3段くらいでも雰囲気出ます。(「タワー」かどうかは別ですが・・・)

用意するものとしては

・グラスは、お椀のようなお酒の入る部分が浅い、足つきのグラス。クープ型というそうですが、そのグラスを5段の場合55個用意します。3段なら14個で作れます。

・一番下の段は、5個×5列なので25個。これを並べたときの面積より大きなバットのようなものが必要です。

・ぐらつかないテーブル。これも非常に大事です。

・水平器(水平を測る器具)

・シャンパン

これが基本のシャンパンタワーの材料です。

シャンパンタワーを積んでいきましょう。


まずはテーブル。ぐらつかない位置に置き、水平器でいろんな方向から水平を確かめましょう。シャンパンタワーが最終的に成功するかどうかはこの水平が関係してきます。水平じゃないと、一番上からシャンパンを注いだとき、一方にばかり流れていき全体に行きわたらないことがあるからです。

テーブルが水平でない場合は紙や段ボールなどを調節しながらテーブルの脚の下に入れて水平にしましょう。
次はバット。浅い箱で代用してもよいですが。グラスからこぼれるシャンパンを受け止めるために使いますので、大きさを確認しましょう。
バットを置いてまた水平を確認。

見栄えが良くなるためには、バットの深さと同じくらいの上げ底をすると、一番下の段のグラスが全部見えて素敵です。これを置いた場合もきちんと水平を確認しましょう。

いよいよグラスを置いていきます。
まず、一番下の段、5×5 25個を正方形状にきっちり並べます。並べたらグラスたちの上に水平器を置いて水平の確認。グラスたちにも癖がありますので、グラスを入れ替えながら水平を出していきましょう。

次は4×4 16個を並べていきます。並べたら水平を確認。その次が3×3 9個。その次が2×2 4個。最後が1個。これでシャンパンタワーは一応出来上がりました。
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本番をやってみないとわからない


がんばって水平を出したものの、相手は液体。ほんの少しの傾きがあだになってシャンパンがなかなか思うように流れてくれないもの。練習がしたいなら、組んだグラスに番号や印をつけておくなどしておかないと、崩した時にせっかく水平を割り出したグラスの位置が分からなくなりますので気を付けましょう。

さぁ、シャンパンを流しましょう。練習の場合は水でもいいです。せっかく積んだタワーを壊さないように流していきましょう。
練習の際、途中で流れが悪いと感じたら、グラスを組み替えることもできます。

その場合は組み替えた後の位置をまた印しておきましょう。練習なしで積んだ場合は、シャンパンが入らない場所には直接注いでください。
用意するシャンパンは750mlが10本ほど必要になりそうです。節約するなら、ジンジャーエールや炭酸入りカクテルもいいですね。

ガラス製品を積み上げて作るシャンパンタワー。決して安定がいいものではありません。落ちて割れたときにすぐ後始末ができるようにしておくのも大切ですね。

完成したら、明かりを消して、サイリウムやキャンドルなどでシャンパンタワーをライトアップ。パーティの目玉になりそうです。

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