コアントローのおいしい飲み方とは?

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コアントローというお酒、聞いたことがありますか?
このお酒を置いていないバーはないと、言われるくらい定番のお酒です。

それでは、「コアントロー」について、詳しくご紹介していきましょう。

コアントローはフランス産のリキュールのひとつです。
液食は無色透明で、度数は約40度。
創始者のひとりである、エドゥアール・ジャン・コワントローが開発し、現在に至るまで開発当時の味を厳密に再現してます。

オレンジの香りとまろやかな甘さが特徴で、そのままの食後酒の他、カクテル、お菓子、料理などに用いられ、氷などで冷やすと淡く白濁するのも特徴です。
コレは、良質のオレンジが使われている証拠なんだそうです。

スピリッツ+ビターオレンジ+スイートオレンジの果皮、葉、花などに極秘の成分を加え、シロップやスパイス類なども合わせて、香味を調整して作られています。


コアントローはオレンジリキュールと上記でご説明しましたが、リキュールの中でも特に銘柄の多いお酒です。
オレンジリキュールは、3種類に分けられます。
色だけではなく製法も異なりますので、3つの種類の特徴を把握して、その時にあったものを選べると良いですね!

ではその3種類をご紹介しましょう。


1:ホワイトキュラソー


コアントローもこちらの種類に属し、オレンジリキュールの中でも最もポピュラーです。
無色透明でブランデーなどのスピリッツにオレンジの果皮を漬け込み、蒸留後シロップを加えて作る製法です。
香り・味わい共にシンプルなオレンジリキュールの特徴が出るお酒です。


2:オレンジキュラソー


ホワイトキュラソーを樽で熟成して作ります。
熟成が加わることで、オレンジの香り+ブランデーの香りを併せ持ちます。


3:カラーキュラソー


最後にホワイトに着色を施したカラーキュラソー。
青く着色したブルーキュラソーが有名です。
着色料の分、ホワイトキュラソーよりも少し苦味が出るのが特徴です。


コアントローを使用する主なカクテルは・・・

・XYZ      ・ホワイトレディー
・サイドカー    ・雪国
・マルガリータ

といったカクテルがよくバーなどで出されます。
聞き覚えのある、カクテルはありましたか?

それでは、コアントローを使ったオススメカクテルをご紹介します!

レシピ自体は簡単そのもの!

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▼コアントローオレンジ

・コアントロー 30ml~45ml
・オレンジジュース 適量      

やや大きめのタンブラーに氷を入れます。
コアントローを注ぎ、マドラーで10回ほど手早くステアしてから、冷たく冷やしたオレンジジュース(フレッシュでなくとも可)、またはソーダを入れて完成!


▼コアントローソーダー


・コアントロー 30ml~45ml
・レモンジュース 少々  
・ソーダ適量

作り方は、コアントローオレンジと一緒です。


これだけで本当に美味しい♪
コアントローソーダはさっぱりした口当たり
ですが、ソーダをトニックウォーター(できたらシュウェップスで!)に代えると中甘口のカクテルとしてもお楽しみいただけます。


いかがでしたでしたでしょうか?
コアントローについて、いろいろ知っていただけたでしょうか?

自宅で晩酌を楽しむとき、洋酒を選らばられる方は、そんなに多くいらっしゃらないかもしれませんが、コアントローはアレンジも効くので本当にオススメです。

コアントローはハーフサイズも売られています。御紹介したようなメインの使用や、カクテルの副材料、はたまたケーキ作りなど多目的に御利用いただけますので、ぜひ一家に1本あっても良いですね。

ちょっとしたホームパーティーや、特別な日など、お洒落な食事を楽しみたいときには、オススメのお酒です。
癖もなく飲みやすいので、誰にでも受け入れられるリキュールではないでしょうか?!

ぜひ、オリジナルカクテルにも挑戦してみてください★

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